# サンフロンティア不動産（8934） 株主優待制度の変更に関するお知らせ（対象ホテルの拡充）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20250217577883
種別: 開示
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

2025年6月発行分から、株主優待の対象ホテルに新たに3ホテルを加え、対象を計23ホテルに拡充します。一方、ジョイテルホテル大阪新世界は2025年6月30日までの利用分をもって対象外とします。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社グループの事業展開への理解を深めてもらい、中長期的に当社株式を保有する株主を増やすため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度対象施設の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月18日
- 実施日: 2025年3月末日の株主名簿に記載または記録された株主を対象に、2025年6月発行分から実施（予定）
- 対象期間: 2025年6月発行分以降（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: ご優待割引券 1,000円、5,000円
- 数量・規模: 新たに3ホテルを追加、対象ホテルは計23ホテル。ジョイテルホテル大阪新世界を対象から除外
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社グループの事業展開への理解を深めてもらい、中長期的に当社株式を保有する株主を増やすため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月に対象ホテルに追加した『ジョイテルホテル大阪新世界』に関する開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2025年6月下旬に株主様ご優待割引券を贈呈予定。新規対象ホテルのうちSTITCH HOTEL Kyotoは2025年6月30日開業予定、たびのホテル石狩・たびのホテル加古川は2026年3月期中に開業予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『３ホテル…を新たに株主優待対象ホテルに加え、計23ホテルでご利用いただけるよう拡充』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が『株主優待制度の変更に関するお知らせ』であり、保有株数・保有期間・優待内容を示している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『2025年3月末日の株主名簿に記載または記録された株主様を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『３ホテル』『計23ホテル』『1,000円』『5,000円』『2025年6月発行分より』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『計23ホテル』『100株以上』『1枚』『1,000円』『2025年6月30日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、2025年6月発行分より…拡充することといたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度と対象ホテルの変更を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2025年6月発行分より』『計23ホテル』『2025年3月末日の株主名簿に記載または記録された株主様を対象』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『この度…新たに株主優待対象ホテルに加え…拡充いたします』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『対象ホテルを拡充』『３ホテル…を新たに…加え』および『ジョイテルホテル大阪新世界…対象より除外』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「『2024年9月に対象ホテルに追加いたしました「ジョイテルホテル大阪新世界」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題が『株主優待制度の変更に関するお知らせ』であり、実施時期を一度の変更として示している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『対象ホテルを拡充』『新たに株主優待対象ホテルに加え』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『拡充することといたしました』および『2025年6月発行分より』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年3月末日』『2025年6月30日まで』『2025年6月下旬』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『拡充することといたしました』。一方で『開業を予定している』『開業予定』との記載もある。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『株主優待制度対象施設』および『変更後の株主優待の内容』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『STITCH HOTEL Kyoto』『HIYORI オーシャンリゾート沖縄』『SADO NATIONAL PARK HOTEL OOSADO』『たびのホテル石狩』『たびのホテル加古川』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2025年6月発行分より』『2025年6月下旬に贈呈を予定』『2026年3月期中に開業予定』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「株主の長期保有促進を目的として『株主優待制度』を変更すると説明している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『保有株数』『保有期間』『ご優待の内容』『枚数』『対象ホテル』の表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『株主様の日頃からのご支援に感謝申し上げます』『対象ホテルを拡充いたします』」）
