# サンフロンティア不動産（8934） 2025年３月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20250206565179
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・純利益が減少しました。一方、不動産サービスやホテル運営などのストック型事業は過去最高益を更新し、物件売却は第4四半期に集中するものの、通期予想は期初計画どおり達成する見通しです。

## 会社が挙げた理由

物件売却が第4四半期に集中するため不動産再生事業とホテル開発事業が減収減益となった一方、不動産サービス事業では新規顧客の獲得と既存顧客へのサービス利用拡大、ホテル運営事業では旅行需要の回復・インバウンド需要の拡大が業績に寄与しました。販売費及び一般管理費は、人的資本投資による人件費、事業・システムへの投資、M&Aに伴うのれん償却費の増加により増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":60501,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":11970,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 経常利益: {"value":11414,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 純利益: {"value":7855,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"19.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7475,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":10130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":288.24,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"60.5%","売上総利益":"62.7%","販売費及び一般管理費":"73.8%","営業利益":"57.4%","経常利益":"57.1%","当期純利益":"56.1%"},"セグメント別":{"不動産再生事業":{"売上高":"54.9%","売上総利益":"56.0%"},"リプランニング":{"売上高":"54.2%","売上総利益":"56.7%"},"賃貸ビル":{"売上高":"70.0%","売上総利益":"32.4%"},"不動産サービス事業":{"売上高":"79.6%","売上総利益":"72.8%"},"ホテル・観光事業":{"売上高":"71.7%","売上総利益":"84.1%"},"ホテル開発事業":{"売上高":"9.2%","売上総利益":"9.9%"},"ホテル運営事業等":{"売上高":"84.7%","売上総利益":"113.9%"},"その他":{"売上高":"53.0%","売上総利益":"78.1%"}}}
- 計画に対する自己評価: 期初の計画通りの進捗。通期業績予想を達成の見通し
- セグメント別実績: {"不動産再生事業":{"売上高":{"value":38305,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"セグメント利益":{"value":10743,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}},"リプランニング事業":{"売上高":{"value":36343,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"セグメント利益":{"value":10539,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}},"賃貸ビル事業":{"売上高":{"value":1961,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"セグメント利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}},"不動産サービス事業":{"売上高":{"value":9279,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"セグメント利益":{"value":4581,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}},"ホテル・観光事業":{"売上高":{"value":12502,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"セグメント利益":{"value":3041,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}},"ホテル開発事業":{"売上高":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.8},"セグメント利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.1}},"ホテル運営事業等":{"売上高":{"value":12227,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"セグメント利益":{"value":3021,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}},"その他":{"売上高":{"value":1357,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"セグメント利益":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ホテル運営事業等で稼働率および客室単価が上昇したとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 貸会議室の運営拠点は11拠点が記載されているが、期末の総拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"物件売却":"第4四半期に集中","物件売却売上":"700億円（見通し）","物件売却原価":"490億円（見通し）","物件売却の事業利益":"210億円（見通し）","期末棚卸資産残高":"1,200～1,250億円（想定）","売上総利益率":"25～30%（想定）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":"1,350億円","経常利益":"270億円","経常利益率":"20%","ROE":"10%以上","自己資本比率":"45%水準"}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上（2028年3月期目標）","自己資本比率":"45%水準（2028年3月期目標）","自己資本比率実績":"46.7%（2024年12月末）"}
- 年間配当: {"年間配当":"66.0円","中間配当":"33.0円","期末配当":"33.0円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産小口所有商品の見込み顧客世帯数":"1,200万世帯以上","2024年訪日客旅行消費額":"8兆1,395億円","2024年訪日客数":"3,686万9,900人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪近郊での不動産小口所有商品の開発、貸会議室の大阪エリアへの拠点拡充計画、沖縄県名護のホテル開発用地取得、熊本でのホテル開発工事着工、ベトナムの新規分譲マンションプロジェクト（HIYORI Aqua Tower）、M&Aによるホテル運営数の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「不動産サービス事業 79.6%」「ホテル運営事業等 84.7%」「営業利益 57.4%」などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「物件売却は第4四半期に集中、通期業績は期初予想通りにて達成見通し」「期初の計画通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「24/3期 4-12月」「25/3期 4-12月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「不動産サービス事業の…第3四半期累計の業績は過去最高を更新」「売上、売上総利益ともに、当第3四半期累計も過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績は期初予想通りにて達成見通し」「期初予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期のホテル売却（1棟）の反動により、減収減益」「新規顧客の獲得や…提案強化が結実」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得と既存顧客のサービス利用拡大」「国内旅行需要の回復とインバウンド需要の拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産サービス事業 売上高9,279百万円、セグメント利益4,581百万円」「ホテル・観光事業 売上高12,502百万円、セグメント利益3,041百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 6,457 7,475 前年増減額1,017」「人的資本投資による人件費と、事業とシステムへの投資とM&Aに伴うのれんによる償却費が…増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ホテル開発事業 売上高275百万円、前年同期比▲94.8%」「前年同期のホテル売却（1棟）の反動により、減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「物件売却売上700億円」「物件売却原価490億円」「利益率25~30%」「期末棚卸資産残高1,200～1,250億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載はnot_disclosed。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「契約済み決済予定の物件売却を含めると、通期業績予想に対する進捗は90%超」「売上高88.9%、売上総利益91.4%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「28/3期 目標 売上高1,350億円、経常利益270億円、ROE10%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪近郊で商品開発中」「大阪エリアへの拠点拡充も計画」「沖縄県名護の土地を取得」「熊本で着工」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売件数は累計22件」「平均事業期間は655日」「期末在庫数70件」「仕入物件数38件」「仕入物件金額43,200百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売件数は前年同期から2件増」「仕入物件数…+5件」「ストック型事業…売上高前年同期比+20.2%、売上総利益前年同期比+18.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率および客室単価も上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資による人件費」とあるが、人数の記載はnot_disclosed。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「見込み顧客層は、全国に1,200万世帯以上」「2024年の訪日客の旅行消費額は8兆1395億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当33.0円と合わせ66.0円」「期末配当は…33.0円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得に関する記載はnot_disclosed。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」「自己資本比率45%水準」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資」「事業とシステムへの投資」とあるが、金額はnot_disclosed。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「今期業績の進捗と見通し」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「成長戦略 P.18」「中期経営計画 P.31」「経営理念・ビジネスモデル P.41」「参考資料 P.66」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not_disclosed」「差し控えたい」「未定」に該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を達成の見通し」「第4四半期に決済予定」「25/3期（見通し）」「想定」。」）
