# サンフロンティア不動産（8934） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20250206565176
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.8％減、営業利益が15.5％減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

物件販売は前年同期より件数が増えたものの物件規模が小さく、売上高・利益が減少しました。また、前年同期にあったホテル1軒の売却の反動、工事費用や大型拠点の新規開業費用などが利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":60501,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":11970,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 経常利益: {"value":11414,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7855,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- １株当たり当期純利益: 161.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.7,"前期末":48}
- 総資産: {"value":203864,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":98968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"営業利益":{"value":20870,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":66,"change":8,"change_rate":13.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1814,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","value":212,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":51,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":212,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["サンフロンティアアセットマネジメント株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社オリエンタルリゾートアソシエイツ"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 48755500
- 期末自己株式数: 172616
- 業績の増減要因: 物件販売は前年同期より件数が2件増加したものの物件規模が小さく、売上高・利益が減少。ホテル開発事業は前年同期にあった1軒のホテル売却の反動で減収減益。賃貸ビル事業は工事費用等、貸会議室事業は大型拠点の新規開業費用が利益減少要因となった。一方、ホテル運営事業はインバウンド需要の拡大と稼働率・客室単価の上昇により伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は通期予想100,000百万円に対し、当期実績60,501百万円、進捗率60.5％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高の進捗率は60.5％、営業利益の進捗率は57.4％。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△2.8％、営業利益△15.5％、経常利益△17.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益△19.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高60,501百万円（前年同期比△2.8％）、営業利益11,970百万円（同△15.5％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,970百万円、経常利益11,414百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,855百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,870百万円、対前期増減率18.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金58.00円、2025年3月期予想66.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計263百万円、特別損失合計212百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産再生事業のセグメント利益は△7.5％、不動産サービス事業は7.2％、ホテル・観光事業は△24.3％、その他は38.3％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高60,501百万円・営業利益11,970百万円、前年同期の売上高62,258百万円・営業利益14,163百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率46.7％（同1.2％ポイント減）、前連結会計年度48.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「ホテル開発事業では、前年同期にあった1軒のホテル売却の反動により、売上高、利益ともに減少しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「物件販売件数21件で前年同期比2件増加、受託棟数528棟で34棟増加、稼働率93.43％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「追加利上げ、円安、インバウンド需要の拡大に加え、ホスピタリティおよびマーケティングの強化、高付加価値戦略などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想を達成する見込みです。海外投資家による旺盛な投資意欲が継続すると見られ、引き続き好調な業績が期待されます。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月期第3四半期の対象期間は2024年4月1日から2024年12月31日で、売上高60,501百万円、営業利益11,970百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「今後も政策金利の引き上げが見込まれること、保護主義政策の強化、中国経済の減速と地政学リスク、人手不足やオーバーツーリズムによる影響が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。新規4社、除外1社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受託棟数528棟、稼働率93.43％、貸会議室18拠点9,711坪、運営中ホテル28軒3,144室。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「受託棟数は現行の中期経営計画の期末目標としていた500棟を前倒しで達成し、今期中に540棟まで増加する見込みです。次期中期経営計画で掲げた目標である16,000坪を目指します。」）
