# サンフロンティア不動産（8934） 2025年３月期第２四半期（中間期）　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20241107514141
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

上半期は大型物件の販売決済が少なく、連結では減収減益となった。一方、不動産サービスやホテル運営などのストック型事業は増収増益で過去最高を更新し、物件売却も下半期に集中する計画としている。

## 会社が挙げた理由

大型物件の販売決済が前年同期より少なかったため、連結では減収減益となった。不動産サービス事業は管理受託棟数の増加や仲介案件の成約、ホテル運営事業は国内旅行需要の回復とインバウンド需要の拡大により伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":36786,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 営業利益: {"value":6703,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 経常利益: {"value":6350,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8}
- 純利益: {"value":4422,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- 売上総利益率: {"value":"31.3%","yoy_change":"前年同期比増減ポイントは不明"}
- 営業利益率: {"value":"18.2%","yoy_change":"前年同期比増減ポイントは不明"}
- 販管費: {"value":4817,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":288.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"36.8%","売上総利益":"37.2%","営業利益":"32.1%","経常利益":"31.8%","純利益":"31.6%"},"セグメント別":{"不動産再生事業":{"売上高":"32.0%","売上総利益":"31.5%"},"リプランニング":{"売上高":"31.3%","売上総利益":"31.7%"},"賃貸ビル":{"売上高":"48.5%","売上総利益":"28.9%"},"不動産サービス事業":{"売上高":"51.1%","売上総利益":"46.8%"},"ホテル・観光事業":{"売上高":"47.1%","売上総利益":"54.7%"},"ホテル開発事業":{"売上高":"9.1%","売上総利益":"9.7%"},"ホテル運営事業等":{"売上高":"55.1%","売上総利益":"72.8%"},"その他":{"売上高":"37.2%","売上総利益":"61.7%"},"販管費":"47.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安基調によるインバウンド需要の継続、国内旅行需要の好調、都心オフィスの賃料上昇・空室率改善など。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画達成後の成長を見据えた投資方針への言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率47.2%を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":"66.0円（予想）","中間":"33.0円（予想）","期末":"33.0円（予想）"}
- 配当性向: 22.9%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 訪日客旅行消費額5兆3,065億円超、訪日客数2024年1～9月2,688万人。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンフロンティアアセットマネジメント株式会社を設立し、私募リート事業へ参入、2026年3月期にスポンサーとなる私募リート第1号の組成を目指す、貸会議室の新拠点を出店、不動産小口所有商品Compass Biz 銀座Eastを発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「不動産サービス事業 51.1%」「ホテル運営事業等 55.1%」「営業利益 32.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「物件売却は下半期に多く予定されており、計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示が「24/3期 4-9月」「25/3期 4-9月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ストック型事業は増収増益で過去最高を更新」「上半期の業績としては過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 4,334→4,817、前年増減額482、前年増減率11.1%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型物件の販売決済が少なく」「国内旅行需要の回復継続とインバウンド需要の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」表に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 4,817」「前年同期に比べ482百万円増加」「人件費、償却費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 ▲12,212、▲24.9%」「営業利益 ▲5,318、▲44.2%」「大型物件の販売決済が少なく」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安基調を背景にインバウンド需要が継続」「国内の旅行需要も好調」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国経済の減速、中東とウクライナ情勢が懸念」「金利の先高観がある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「物件売却は下半期に多く予定されており、計画通りの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計達成の先を捉え、持続的な成長に向けて積極的に投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サンフロンティアアセットマネジメント株式会社 設立」「私募リート事業に参入」「2024年11月発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売物件数14件」「期末在庫数69件」「平均事業期間538日」「稼働率73.4%」「客室単価15,818円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率および客室単価の上昇」「ホテル運営事業等セグメント利益 +58.4%」「販売件数は前年同期と同数」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル稼働率・客室単価」「OCC 73.4%」「ADR 15,818円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資による人件費…の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1～9月の訪日客の旅行消費額は、5兆3,065億円を上回り」「訪日客…累計2,688万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当は33.0円」「通期配当は66.0円（予想）」「配当性向22.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針・配当額・配当性向であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は高水準の47.2%を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業とシステムへの投資による償却費の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「経営理念・ビジネスモデル P.38」「参考資料 P.61」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期に予定」「組成を目指す」「今後の業績寄与に期待」」）
