# サンフロンティア不動産（8934） 株主優待ご利用対象ホテルの拡充（3ホテル追加）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20240913584871
種別: その他開示
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

株主優待割引券を利用できるホテルに3施設を追加し、対象を合計21施設へ拡大した。追加施設はオリエンタルヒルズ沖縄、日和ステイ京都鴨川、ジョイテルホテル大阪新世界。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社グループの事業展開への理解を深めてもらうこと、長期・中長期保有株主の増加を図ること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主様ご優待割引券
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主優待制度の対象となる株主との関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,000円または5,000円の株主優待割引券（保有株数・保有期間に応じて）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月下旬送付済みの、2025年6月30日まで有効な株主様ご優待割引券から利用可能（実施済み）
- 適用分野: 対象ホテルでの宿泊等における株主優待利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2025年6月30日まで有効
- 拠点所在地: 沖縄県、京都府、佐渡、福島県、千葉県、大阪府、愛知県、宮古島、松本、飛騨高山、倉敷水島、鹿島、成田など（個別ホテルの所在地は本文に明記なし）
- 拠点の規模: 対象ホテル計21施設（3ホテル追加）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「下記3ホテルを株主優待ご利用対象ホテルに加え、拡充することといたしました」「2025年6月30日まで有効な『株主様ご優待割引券』よりご利用いただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「拡充することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月30日まで有効な『株主様ご優待割引券』よりご利用いただけます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社では、株主優待制度を実施」「ご利用対象ホテルに…を加え、計21施設に拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年6月30日まで有効な…割引券よりご利用いただけます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡充することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度と対象ホテルの追加について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ホテル名と優待内容のみが記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループの事業展開への言及はあるが、各ホテルとの関係は示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象ホテル名は記載されているが、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計21施設に拡充」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計21施設に拡充いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…株主優待制度を実施」「計21施設に拡充」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3ホテル追加」「計21施設」「2025年6月30日まで有効」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図ることを目的」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待ご利用対象ホテルの拡充」「対象ホテル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では、株主優待制度を実施」「計21施設に拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ご利用対象ホテルに…を加え、計21施設に拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…株主優待制度を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名としてサンフロンティア不動産株式会社が示されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「オリエンタルヒルズ沖縄」「日和ステイ京都鴨川」「ジョイテルホテル大阪新世界」など複数地域の施設名を記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・利用件数などの記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「ホテル名は記載されているが、型番・番号等は記載されていない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 サンフロンティア不動産株式会社」「（コード番号：8934 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「株主優待ご利用対象ホテルの拡充（3ホテル追加）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
