# サンフロンティア不動産（8934） 2025年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20240808567193
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、大型物件の販売が少なく、連結売上高・利益が前年同期を下回った。一方、不動産サービスやホテル運営などの継続収益型事業は増収増益となり、第1四半期の過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

大型物件の販売が少なかったこと、前年同期にホテル1棟を売却した反動、物件販売の多くが第2四半期以降に予定されていることが全体の減収減益要因として説明されている。一方、不動産サービス事業は受託棟数・拠点数の増加、ホテル運営事業は円安を背景としたインバウンド需要、稼働率・客室単価の上昇が増収増益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15685,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 営業利益: {"value":2834,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}
- 経常利益: {"value":2739,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}
- 純利益: {"value":1878,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":18.1,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2359,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高15,685百万円、売上総利益5,194百万円、営業利益2,834百万円、経常利益2,739百万円、純利益1,878百万円。いずれも4～6月の3か月実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":288.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"15.7%","不動産再生事業売上高":"12.5%","リプランニング売上高":"12.0%","賃貸ビル売上高":"24.7%","不動産サービス事業売上高":"26.8%","ホテル・観光事業売上高":"21.1%","ホテル開発事業売上高":"0.0%","ホテル運営事業等売上高":"25.5%","その他売上高":"18.8%","売上総利益":"16.8%","不動産再生事業売上総利益":"12.4%","リプランニング売上総利益":"12.6%","賃貸ビル売上総利益":"7.5%","不動産サービス事業売上総利益":"27.0%","ホテル・観光事業売上総利益":"23.1%","ホテル開発事業売上総利益":"0.0%","ホテル運営事業等売上総利益":"32.4%","その他売上総利益":"41.1%","販管費":"23.3%","営業利益":"13.6%","経常利益":"13.7%","純利益":"13.4%","フロー型事業売上高の実質進捗":"30.1%","フロー型事業売上総利益の実質進捗":"31.3%","ストック型事業売上高":"25.5%","ストック型事業売上総利益":"27.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対する進捗は計画通り
- セグメント別実績: {"不動産再生事業":{"売上高":"8,711百万円（前年同期比+13.2%）","セグメント利益":"2,348百万円（前年同期比+14.7%）"},"不動産サービス事業":{"売上高":"3,119百万円（前年同期比+17.1%）","セグメント利益":"1,696百万円（前年同期比+9.4%）"},"ホテル・観光事業":{"売上高":"3,681百万円（前年同期比-54.2%）","セグメント利益":"845百万円（前年同期比-68.0%）"},"その他":{"売上高":"481百万円（前年同期比+30.6%）","セグメント利益":"157百万円（前年同期比+371.5%）"}}
- 増減要因の内訳: {"ホテル開発事業売上高":"前年同期のホテル1棟売却の反動で-5,270百万円","ホテル運営等売上高":"+921百万円、前年同期比+33.4%","不動産再生事業売上高":"+1,018百万円、前年同期比+13.2%","不動産サービス事業売上高":"+454百万円、前年同期比+17.1%","販管費":"+259百万円、前年同期比+12.4%"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ホテル稼働率":"76.5%","ホテル客室単価":"15,130円","ホテル運営ホテル軒数":"27軒","ホテル客室数":"3,123室"}
- 店舗数・拠点数: 貸会議室の運営面積は第1四半期末7,403坪。8～9月に3拠点、計2,580坪の新規出店予定。ホテル運営ホテル数は27軒。期中の出退店数の全体一覧はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安を背景としたインバウンド需要、国内旅行需要、オフィス需要、政策金利0.25%程度の引き上げ、2024年の世界経済実質成長率3.2%、訪日客旅行消費額2兆1,370億円、訪日客数6月313万人・上期1,777万人。明示的な為替レートや原材料価格の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の達成を前提に、持続的な成長を目指す旨の記載はあるが、目標値・目標年度の一覧はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率47.1%（2024年6月末実績）。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリエンタルヒルズ沖縄を2024年7月23日にM&Aで取得、ホテル客室数の拡大に向けたM&A・開発用地取得の推進、貸会議室の新拠点出店・増床、土地を小口化して所有する新商品『Compass 地主 慶應義塾大学前 地主プロジェクト』の発売、ベトナム新規分譲マンションプロジェクト『HIYORI Aqua Tower』の着工予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年3月期 業績予想に対する進捗」表に、不動産再生事業12.5%、不動産サービス事業26.8%、営業利益13.6%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対する進捗は計画通り。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「25/3期 4-6月」の売上高15,685百万円、営業利益2,834百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、売上総利益ともに、当第1四半期も過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ホテル開発事業売上高5,270百万円から0百万円、不動産再生事業売上高7,693百万円から8,711百万円などの増減額を表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ホテル開発は、前年同期のホテル1軒の売却の反動が業績全体に影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」各表にセグメントごとの売上高、セグメント利益、利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は2,099百万円から2,359百万円へ259百万円増加。「人件費、積極的な事業投資とシステム投資等による償却費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホテル開発売上高は5,270百万円から0百万円、連結売上高は前年同期比2,766百万円減と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「政策金利の0.25%程度の引き上げ」「2024年の世界経済の実質成長率予測3.2%」「訪日客の旅行消費額2兆1,370億円」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行き不透明」「金利先高観が強まる中」などの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型物件を含む販売は、第2四半期以降に加速」「ホテル開発事業における物件売却は下半期に予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期経営計画」、本文に「中計達成の先を捉え」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オリエンタルヒルズ沖縄をM&A」「土地を小口化して所有する新商品も発売」「引き続き積極的に出店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売物件数6件、期末在庫数59件、平均事業期間583日、ホテル稼働率76.5%、客室単価15,130円、運営面積7,403坪など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売件数は6件（対前年同期比＋1件）」「稼働率および客室単価の上昇」「新拠点が増収増益に寄与」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル稼働率・客室単価およびセグメント利益」、稼働率76.5%、客室単価15,130円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資による人件費への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「オフィス空室率や訪日客数への言及はあるが、当社シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「現預金の減少理由として「納税と配当」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は高水準の47.1%を維持」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な事業投資とシステム投資等による償却費の増加」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、事業別業績、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「経営理念・ビジネスモデル P.36」「参考資料 P.59」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期に予定」「8～9月OPEN予定」「前倒し達成見込」などの表現。」）
