# その他不動産販売の減収・赤字化｜和田興産（8931）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「その他不動産販売におきましては、宅地等５物件の販売により、売上高は351百万円（前年同期比38.4％）、セグメント損失（営業損失）は２百万円（前年同期は111百万円のセグメント利益）となりました。」 — 宅地等5物件を販売したが、売上高は前年同期比38.4％に減少し、前年同期のセグメント利益から2百万円の営業損失に変化している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「その他不動産販売におきましては、宅地等７物件の販売により、売上高は437百万円（前年同期比47.8％）、セグメント損失（営業損失）は12百万円（前年同期は110百万円のセグメント利益）となりました。」 — その他不動産販売は引き続き前年同期比減収・赤字であり、営業損失は前回の2百万円から12百万円に拡大した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等12物件を販売し、売上高は1,185百万円（前期比81.0％）、セグメント利益は118百万円（同68.8％）となりました。」 — 第3四半期累計時点の営業損失から、通期では118百万円のセグメント利益に戻った。ただし売上高・利益は前期を下回っている。 (https://komori.app/company/8931/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等５物件の販売により、売上高は475百万円（前年同期比217.4％）、セグメント利益（営業利益）は42百万円（前年同期は２百万円のセグメント利益）となりました。」 — その他不動産販売は、前年同期に続きセグメント利益を計上している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「その他不動産販売におきましては、宅地等13物件の販売により、売上高は2,377百万円（前年同期比676.7％）、セグメント利益（営業利益）は511百万円（前年同期は２百万円のセグメント損失）となりました。」 — その他不動産販売は、前年同期の営業損失から511百万円のセグメント利益に転じ、売上高も大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「その他不動産販売におきましては、宅地等16物件の販売により、売上高は3,199百万円（前年同期比731.5％）、セグメント利益（営業利益）は557百万円（前年同期は12百万円のセグメント損失）となりました。」 — その他不動産販売は、前年同期の営業損失から営業利益への転換を維持し、557百万円の利益を計上している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「その他不動産販売におきましては、宅地等21物件を販売し、売上高は3,539百万円（前期比298.7％）、セグメント利益は573百万円（同485.0％）となりました。」 — その他不動産販売は、前年同期からの営業利益計上を通期でも維持し、573百万円の利益となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等３物件の販売により、売上高は116百万円（前年同期比24.4％）、セグメント利益（営業利益）は９百万円（同23.0％）となりました。」 — その他不動産販売は利益を維持したものの、売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回り、売上高は前年同期比24.4％、利益は同23.0％となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等５物件の販売により、売上高は116百万円（前年同期比4.9％）、セグメント損失（営業損失）は23百万円（前年同期は511百万円のセグメント利益）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期の511百万円の営業利益から23百万円の営業損失へ転じ、売上高も前年同期比4.9％まで減少した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「その他不動産販売におきましては、宅地等10物件の販売により、売上高は1,883百万円（前年同期比58.9％）、セグメント損失（営業損失）は49百万円（前年同期は557百万円のセグメント利益）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期の557百万円の営業利益から49百万円の営業損失へ転じ、売上高も前年同期比58.9％まで減少した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「その他不動産販売におきましては、宅地等16物件を販売し、売上高は3,106百万円（前期比87.8％）、セグメント利益は80百万円（同14.1％）となりました。」 — その他不動産販売は黒字を維持したものの、売上高は前期比87.8％、セグメント利益は前期の573百万円から80百万円へ大幅に減少した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等２物件の販売により、売上高は115百万円（前年同期比99.7％）、セグメント損失（営業損失）は１百万円（前年同期は９百万円のセグメント利益）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期の9百万円の営業利益から1百万円の営業損失へ転じた。売上高は前年同期比99.7％となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等７物件の販売により、売上高は331百万円（前年同期比285.4％）、セグメント損失（営業損失）は11百万円（前年同期は23百万円のセグメント損失）となりました。」 — その他不動産販売は赤字が続くものの、売上高は前年同期比285.4％へ増加し、営業損失も前年同期の23百万円から11百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等15物件の販売により、売上高は2,681百万円（前年同期比142.4％）、セグメント利益（営業利益）は378百万円（前年同期は49百万円のセグメント損失）となりました。」 — その他不動産販売は、前年同期の49百万円の営業損失から378百万円の営業利益へ転じ、売上高も前年同期比142.4％に増加した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等２物件の販売により、売上高は
105百万円
（前年同期比
91.1％
）、
セグメント損失（営業損失）は27百万円
（
前年同期は１百万円のセグメント損失
）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期の1百万円の営業損失から27百万円へ損失が拡大し、売上高も前年同期比91.1％となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等４物件の販売により、売上高は354百万円（前年同期比106.9％）、セグメント損失（営業損失）は22百万円（前年同期は11百万円のセグメント損失）となりました。」 — その他不動産販売は増収となった一方、営業損失は前年同期の11百万円から22百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等19物件の販売により、売上高は1,965百万円（前年同期比73.3％）、セグメント利益（営業利益）は61百万円（同16.3％）となりました。」 — その他不動産販売は黒字を維持したものの、売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回り、利益は前年同期の378百万円から61百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等22物件を販売し、売上高は2,551百万円（前期比61.1％）、セグメント利益は150百万円（同21.5％）となりました。」 — 売上高は前期比61.1％へ減少した一方、セグメント利益は前期の80百万円から150百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等10物件の販売により、売上高は2,172百万円（前年同期は105百万円の売上高）、セグメント利益（営業利益）は306百万円（前年同期は27百万円のセグメント損失）となりました。」 — その他不動産販売は大幅増収となり、前年同期の27百万円の営業損失から306百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8931/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等18物件の販売により、売上高は3,539百万円（前年同期比997.2％）、セグメント利益（営業利益）は440百万円（前年同期は22百万円のセグメント損失）となりました。」 — その他不動産販売は大幅増収となり、前年同期の22百万円の営業損失から440百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8931/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等21物件の販売により、売上高は4,504百万円（前年同期比229.2％）、セグメント利益（営業利益）は486百万円（同790.3％）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期比229.2％の増収となり、セグメント利益も前年同期の61百万円から486百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等26物件を販売し、売上高は5,346百万円（前期比209.6％）、セグメント利益は422百万円（同280.9％）となりました。」 — その他不動産販売は26物件を販売し、売上高・セグメント利益とも前期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/8931/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等１物件の販売により、売上高は648百万円（前年同期比29.8％）、セグメント利益（営業利益）は83百万円（同27.4％）となりました。」 — その他不動産販売は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、売上高は前年同期比29.8％、利益は同27.4％となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等３物件の販売により、売上高は940百万円（前年同期比26.6％）、セグメント利益（営業利益）は121百万円（同27.6％）となりました。」 — その他不動産販売は黒字を維持したものの、売上高は前年同期比26.6％、セグメント利益は同27.6％となり、前年同期の売上高3,539百万円・利益440百万円を大きく下回った。 (https://komori.app/company/8931/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等３物件の販売により、売上高は940百万円（前年同期比20.9％）、セグメント利益（営業利益）は106百万円（同21.9％）となりました。」 — その他不動産販売は黒字を維持したものの、売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を大きく下回った。売上高は前年同期比20.9％、利益は同21.9％となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等６物件を販売し、売上高は1,099百万円（前期比20.6％）、セグメント利益は57百万円（同13.6％）となりました。」 — その他不動産販売は黒字を維持したものの、売上高・セグメント利益とも前期を大きく下回った。 (https://komori.app/company/8931/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等６物件の販売により、売上高は1,432百万円（前年同期比221.0％）、セグメント利益（営業利益）は188百万円（同224.4％）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期比221.0％の増収、同224.4％の増益となり、黒字を継続している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等９物件の販売により、売上高は1,972百万円（前年同期比209.8％）、セグメント利益（営業利益）は278百万円（同229.0％）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期比増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8931/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等15物件の販売により、売上高は2,933百万円（前年同期比312.0％）、セグメント利益（営業利益）は396百万円（同373.0％）となりました。」 — その他不動産販売は15物件を販売し、売上高・セグメント利益とも前年同期を大きく上回った。前年同期の営業利益106百万円から396百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等20物件を販売し、売上高は3,657百万円（前期比332.6％）、セグメント利益は130百万円（同228.0％）となりました。」 — その他不動産販売は20物件を販売し、売上高・セグメント利益とも前期を上回った。 (https://komori.app/company/8931/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等４物件の販売により、売上高は1,225百万円（前年同期比85.6％）、セグメント利益（営業利益）は278百万円（同147.9％）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は増加し、減収増益となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2024-q1)
- FY2025 その他 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等18物件を販売し、売上高は4,300百万円（前期比117.6％）、セグメント利益は910百万円（同696.3％）となりました。」 — その他不動産販売は18物件を販売し、売上高・セグメント利益とも前期を上回った。セグメント利益は前期の130百万円から910百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等８物件の販売により、売上高は
1,545百万円
（前年同期比
56.8％
）、
セグメント利益（営業利益）は265百万円
（同
42.7％
）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期比で減収減益となり、売上高は56.8％、セグメント利益は42.7％となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等16物件を販売し、売上高は2,680百万円（前期比62.3％）、セグメント利益は518百万円（同56.9％）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/8931/disclosure/20260408599949)
- FY2026 悪化 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等16物件を販売し、売上高は2,680百万円（前期比62.3％）、セグメント利益は518百万円（同56.9％）となりました。」 — その他不動産販売は16物件を販売したが、売上高・セグメント利益とも前期を下回り、前期の増収増益から減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 対処 「賃貸マンション・宅地等５物件の販売により、売上高は1,926百万円（前年同期比332.6％）、セグメント利益（営業利益）は219百万円（同288.2％）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期比で増収増益となり、前期までの減収減益から改善している。 (https://komori.app/company/8931/disclosure/20260706588085)
- 2026-09-18 対処 「また、各段階の利益においても、その他不動産販売セグメントや分譲マンション販売セグメントで採算性が向上しており、当初計画を上回る見通しであります。」 — その他不動産販売について、従来の減収減益という実績から、採算性向上による利益予想の上振れ要因が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/8931/disclosure/20260827526904)
- 2026-09-23 対処 「その他不動産販売部門で物件売却が前倒しで進んだことに加え、同部門や分譲マンション販売部門で採算性が向上したことが要因。」 — その他不動産販売部門について、物件売却の前倒しと採算性向上という改善要因が報じられた。 (https://komori.app/news/56edb87db9d31d27)
- 2026-09-24 対処 「2027年2月期第2四半期累計期間については、売上高において、その他不動産販売セグメントで物件売却時期が前倒しとなり、当初計画を上回る見通しとなっている。」 — その他不動産販売セグメントについて、物件売却時期の前倒しと採算性向上により、2027年2月期第2四半期累計期間の業績が当初計画を上回る見通しとなった。 (https://komori.app/news/f205eda79425167a)
- 2026-09-24 前進 「また、各段階の利益においても、その他不動産販売セグメントや分譲マンション販売セグメントで採算性が向上しており、当初計画を上回る見通し。」 — その他不動産販売セグメントの採算性向上と利益見通しの上振れが、新たな具体的事実として報じられた。 (https://komori.app/news/3bf0acaa3591ec2c)
- 2026-09-24 対処 「2027年2月期第2四半期累計期間については、売上高において、その他不動産販売セグメントで物件売却時期が前倒しとなり、当初計画を上回る見通しとなっている。」 — その他不動産販売セグメントについて、物件売却時期の前倒しにより売上高が当初計画を上回る見通しとなり、利益面でも採算性向上が報じられた。 (https://komori.app/news/96f1cfe0ddea0b72)
- 2026-10-02 対処 「賃貸マンション等12物件の販売により、売上高は3,321百万円（前年同期比214.9％）、セグメント利益（営業利益）は551百万円（同207.8％）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期比で大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/8931/disclosure/20261002545036)
- 2026-10-05 対処 「その他不動産販売は賃貸マンション等12物件の販売により、売上高が同114.9％増の33.21億円、セグメント利益が同107.8％増の5.51億円と大きく伸長した。」 — その他不動産販売は12物件の販売により、前年同期比で大幅な増収増益となったと報じられた。 (https://komori.app/news/f623b6f0bf2b2a6a)
- FY2027-H1 対処 「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等12物件の販売により、売上高は3,321百万円（前年同期比214.9％）、セグメント利益（営業利益）は551百万円（同207.8％）となりました。」 — その他不動産販売は前年同期比で増収増益となり、前年同期の売上高1,545百万円・利益265百万円から回復した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2026-h1)
