# 営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加｜和田興産（8931）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期累計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、10,503百万円（前年同期に比べ5,664百万円の増加）となりました。」 — 現金及び現金同等物は10,503百万円となり、前年同期比で5,664百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも8,969百万円の増加となり、前年同期の9,147百万円の減少から変化している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「現金及び預金の増加5,140百万円」 — 現金及び預金は前事業年度末比5,140百万円増加し、期末残高は12,810百万円となった。なお、当第3四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は今回開示されていない。 (https://komori.app/company/8931/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「営業活動の結果増加した資金は、1,876百万円（前期は8,386百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の大幅な資金流出から1,876百万円の流入へ転じ、期末現金及び現金同等物は8,629百万円となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「主な要因は、現金及び預金の増加1,124百万円、次期以降の用地取得及び建築費支払等による仕掛販売用不動産の増加2,290百万円等によるものであります。」 — 現金及び預金は前事業年度末比1,124百万円増加した。一方、当第1四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローは今回開示されていない。 (https://komori.app/company/8931/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間において、営業活動の結果減少した資金は、3,262百万円（前年同期は8,969百万円の増加）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の8,969百万円の増加から3,262百万円の減少に転じた。現金及び現金同等物も前年同期比3,691百万円減少し、期末残高は6,811百万円となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「主な要因は、現金及び預金の減少782百万円等に対し、次期以降の用地取得及び建築費支払等による仕掛販売用不動産の増加3,137百万円、分譲マンション竣工による販売用不動産の増加1,599百万円等によるものであります。」 — 現金及び預金は前事業年度末比782百万円減少した。第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローの実績は開示されていない。 (https://komori.app/company/8931/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「営業活動の結果減少した資金は、2,726百万円（前期は1,876百万円の増加）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは、前期の1,876百万円の増加から2,726百万円の減少へ転じた。期末現金及び現金同等物は10,920百万円となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「主な要因は、現金及び預金の減少1,618百万円、分譲マンション等竣工引渡しによる仕掛販売用不動産の減少4,538百万円等によるものであります。」 — 現金及び預金は前事業年度末比1,618百万円減少し、当第1四半期会計期間末の現金及び現金同等物は9,368百万円となった。会社は十分な手元流動性を確保できているとも記載している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「当第２四半期累計期間において、営業活動の結果増加した資金は、1,143百万円（前年同期は3,262百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の3,262百万円の減少から1,143百万円の増加へ転じた。現金及び現金同等物は8,345百万円で、前年同期比1,533百万円増加している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当第３四半期会計期間末の現金及び現金同等物は6,314百万円となっており、コミット型シンジケートローンの取り組みや、一棟売り小型賃貸住宅の開発資金向けコミットメントラインの設定など直接金融も含めた調達方法の多様化に取り組んでおり、十分な手元流動性を確保できております。」 — 手元流動性を十分確保しているとの記載は継続しているが、現金及び現金同等物は前四半期末の8,345百万円から6,314百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「営業活動の結果増加した資金は、2,573百万円（前期は2,726百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の2,726百万円の減少から2,573百万円の増加へ転じた。一方、現金及び現金同等物は前期末比1,053百万円減少し9,867百万円となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期会計期間末の現金及び現金同等物は6,149百万円となっており、コミット型シンジケートローンの取り組みや、一棟売り小型賃貸住宅の開発資金向けコミットメントラインの設定など直接金融も含めた調達方法の多様化に取り組んでおり、十分な手元流動性を確保できております。」 — 現金及び現金同等物は前期末の9,867百万円から6,149百万円へ減少した。会社は調達方法の多様化により十分な手元流動性を確保できていると記載している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、9,419百万円（前年同期に比べ1,074百万円の増加）となりました。当第２四半期累計期間において、営業活動の結果減少した資金は、1,984百万円（前年同期は1,143百万円の増加）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年同期比で増加した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期の1,143百万円の増加から1,984百万円の減少へ転じた。 (https://komori.app/company/8931/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期会計期間末の現金及び現金同等物は6,201百万円となっており、コミット型シンジケートローンの取り組みや、一棟売り小型賃貸住宅の開発資金向けコミットメントラインの設定など直接金融も含めた調達方法の多様化に取り組んでおり、十分な手元流動性を確保できております。」 — 現金及び現金同等物は前四半期末の9,419百万円から6,201百万円へ減少した。会社は調達方法の多様化により十分な手元流動性を確保していると記載している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 対処 「当第１四半期会計期間末の現金及び現金同等物は
6,732百万円
となっており、大型プロジェクトに対応したコミット型シンジケートローンの取り組みや、一棟売り小型賃貸住宅の開発資金向けコミットメントラインの設定、プロジェクト展開地域を主要地盤とする金融機関の活用など、資金調達の円滑化に向けた対応を進めております。」 — 現金及び現金同等物は前年同期の6,149百万円、前四半期末の6,201百万円から増加し6,732百万円となった。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/8931/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間において、営業活動の結果減少した資金は、3,075百万円（前年同期は1,984百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの減少額は前年同期の1,984百万円から3,075百万円へ拡大した。現金及び現金同等物も前年同期比2,994百万円減少し、6,424百万円となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期会計期間末の現金及び現金同等物は
5,696百万円
となっており、コミット型シンジケートローンの取り組みや、一棟売り小型賃貸住宅の開発資金向けコミットメントラインの設定など直接金融も含めた調達方法の多様化に取り組んでおり、十分な手元流動性を確保できております。」 — 現金及び現金同等物は前四半期末の6,424百万円、前年同期の6,201百万円から減少し5,696百万円となった。一方、会社は調達方法の多様化により十分な手元流動性を確保していると記載している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「営業活動の結果増加した資金は、3,718百万円（前期は4,899百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の4,899百万円の減少から3,718百万円の増加へ転じた。現金及び現金同等物も前期末の6,261百万円から9,391百万円へ3,129百万円増加した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「当第１四半期会計期間末の現金及び現金同等物は12,255百万円となっており」 — 現金及び現金同等物は12,255百万円となり、前年同期の6,732百万円から増加した。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/8931/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「当第２四半期累計期間における現金及び現金同等物は、11,507百万円（前年同期に比べ5,082百万円の増加）となりました。当第２四半期累計期間において、営業活動の結果増加した資金は、2,551百万円（前年同期は3,075百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の3,075百万円の減少から2,551百万円の増加へ転じた。現金及び現金同等物も前年同期比5,082百万円増加し、11,507百万円となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末の現金及び現金同等物は8,853百万円となっており、コミット型シンジケートローンの取り組みや、一棟売り小型賃貸住宅の開発資金向けコミットメントラインの設定など直接金融も含めた調達方法の多様化に取り組んでおり、十分な手元流動性を確保できております。」 — 現金及び現金同等物は8,853百万円となり、前四半期末の11,507百万円から減少した一方、前年同期の5,696百万円を上回った。会社は調達手段の多様化により十分な手元流動性を確保していると記載している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「当事業年度末における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前事業年度末に比べ5,297百万円増加し、14,689百万円となりました。営業活動の結果増加した資金は、8,223百万円（前期は3,718百万円の増加）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の3,718百万円から8,223百万円へ増加し、現金及び現金同等物も9,391百万円から14,689百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末の現金及び現金同等物は13,679百万円となっており」 — 現金及び現金同等物は前年同期の12,255百万円を上回った一方、前事業年度末の14,689百万円からは減少した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、10,480百万円（前年同期に比べ1,026百万円の減少）となりました。当第２四半期累計期間において、営業活動の結果減少した資金は、2,811百万円（前年同期は2,551百万円の増加）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の2,551百万円の増加から2,811百万円の減少へ転じた。現金及び現金同等物も前年同期比1,026百万円減少し、前四半期末の13,679百万円から10,480百万円となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「当第３四半期会計期間末の現金及び現金同等物は14,384百万円となっており、コミット型シンジケートローンの取り組みや、一棟売り小型賃貸住宅の開発資金向けコミットメントラインの設定など直接金融も含めた調達方法の多様化に取り組んでおり、十分な手元流動性を確保できております。」 — 現金及び現金同等物は14,384百万円となり、前四半期末の10,480百万円および前年同期の8,853百万円から増加した。会社は調達手段の多様化により十分な手元流動性を確保していると記載している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当事業年度末における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前事業年度末に比べ5,549百万円減少し、9,139百万円となりました。営業活動の結果増加した資金は、2,153百万円（前期は8,223百万円の増加）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期の8,223百万円から2,153百万円へ減少し、現金及び現金同等物も14,689百万円から9,139百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「当第１四半期会計期間末の現金及び現金同等物は14,992百万円となっており」 — 現金及び現金同等物は14,992百万円となり、前年同期の12,255百万円および前事業年度末の14,689百万円を上回った。 (https://komori.app/company/8931/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、12,872百万円（前年同期に比べ2,391百万円の増加）となりました。当第２四半期累計期間において、営業活動の結果減少した資金は、5,159百万円（前年同期は2,811百万円の減少）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年同期比で増加した一方、営業キャッシュ・フローの減少額は前年同期の2,811百万円から5,159百万円へ拡大し、前四半期累計期間の減少額も上回った。 (https://komori.app/company/8931/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「当第３四半期会計期間末の現金及び現金同等物は15,859百万円となっており、コミット型シンジケートローンの取り組みや、一棟売り小型賃貸住宅の開発資金向けコミットメントラインの設定など直接金融も含めた調達方法の多様化に取り組んでおり、十分な手元流動性を確保できております。」 — 現金及び現金同等物は前四半期末の12,872百万円および前年同期の8,853百万円から増加し、15,859百万円となった。第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していないが、会社は十分な手元流動性を確保していると記載している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「営業活動の結果減少した資金は、1,176百万円（前期は2,153百万円の増加）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の2,153百万円の増加から1,176百万円の減少へ転じた。一方、現金及び現金同等物は14,970百万円となり、前期末から5,830百万円増加した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 対処 「当第１四半期会計期間末の現金及び現金同等物は15,624百万円となっており、大型プロジェクトに対応したコミット型シンジケートローンの取り組みや、一棟売り小型賃貸住宅の開発資金向けコミットメントラインの設定、プロジェクト展開地域を主要地盤とする金融機関の活用など、資金調達の円滑化に向けた対応を進めております。」 — 現金及び現金同等物は前年同期の14,992百万円から増加した。なお、第1四半期の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/8931/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「当中間会計期間において、営業活動の結果減少した資金は、7,166百万円（前年同期は5,159百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの減少額が前年同期の5,159百万円から7,166百万円へ拡大した。現金及び現金同等物は13,626百万円で前年同期比754百万円増加している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「営業活動の結果減少した資金は、1,939百万円（前期は1,176百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの減少額が前期の1,176百万円から1,939百万円へ拡大した。現金及び現金同等物も前期末比137百万円減少し、14,832百万円となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「当中間会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、14,551百万円（前年同期に比べ925百万円の増加）となりました。当中間会計期間において、営業活動の結果減少した資金は、1,546百万円（前年同期は7,166百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの減少額は前年同期の7,166百万円から1,546百万円へ縮小し、現金及び現金同等物は前年同期比925百万円増加して14,551百万円となった。 (https://komori.app/company/8931/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 悪化 「営業活動の結果減少した資金は、9,016百万円（前期は1,939百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの減少額が前期から大幅に拡大し、現金及び現金同等物も前期末から減少した。 (https://komori.app/company/8931/disclosure/20260408599949)
- FY2026 悪化 「当事業年度末における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前事業年度末に比べ4,537百万円減少し、10,295百万円となりました。営業活動の結果減少した資金は、9,016百万円（前期は1,939百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの減少額は前期の1,939百万円から9,016百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も14,832百万円から10,295百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8931/filing/2025-fy)
- 2026-10-02 悪化 「営業活動の結果減少した資金は、3,962百万円（前年同期は1,546百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8931/disclosure/20261002545036)
- FY2027-H1 悪化 「当中間会計期間において、営業活動の結果減少した資金は、3,962百万円（前年同期は1,546百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの減少額は前年同期の1,546百万円から3,962百万円へ拡大した。現金及び現金同等物も前年同期の14,551百万円から12,419百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/8931/filing/2026-h1)
