# 和田興産（8931） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8931/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8931
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLTE.pdf

## 事業

和田興産は主に分譲マンション販売を核とする不動産事業を展開しており、分譲マンションを中心とする事業構造を有しています。第57期第3四半期累計期間における売上高は32,298,577千円、経常利益は3,503,866千円、四半期（当期）純利益は2,421,392千円、営業利益は4,016,048千円となっています。分譲マンション販売は竣工後の購入者への引渡し時点で売上高が計上されるため、開発時期や工期等により四半期ごとの業績が偏る場合があります。セグメント別の販売実績は以下のとおりです。分譲マンション販売の売上高は25,531,361千円、戸建て住宅販売は1,409,333千円、その他不動産販売は2,933,098千円、不動産賃貸収入は2,395,011千円、その他は29,773千円となっています。分譲マンション販売の発売戸数は374戸、契約戸数は474戸、引渡戸数は594戸、契約済未引渡戸数は672戸です。分譲マンション販売の内訳として、ワコーレシティ立花131戸4,553,771千円、ワコーレ姫路オーナーズレジデンス92戸3,689,107千円、ワコーレ福島野田ザ・レジデンス56戸2,474,973千円、ワコーレ明石本町ラフィニティ41戸1,969,336千円、ワコーレ明石グリーンプロムナード52戸1,851,060千円、その他222件10,993,111千円の合計で25,531,361千円となっています。戸建て住宅販売は33戸1,409,333千円、その他不動産販売は166件2,933,098千円、不動産賃貸収入は賃貸マンション等の賃貸収入として2,395,011千円、その他は29,773千円です。資産は98,138,658千円、負債は67,694,631千円、純資産は30,444,027千円であり、現金及び現金同等物は15,859,000千円です。現金及び現金同等物は前期末比6,427,000千円の増加、仕掛販売用不動産の増加は5,192,000千円等により資産総額が増加しています。負債は前期末比10,129,000千円の増加で、主な要因は長期借入金の増加（10,859,000千円）、建物建築進捗による仕入債務の増加（672,000千円）等です。純資産は利益配当等の影響を受けつつ、四半期純利益の計上等により1,864,000千円増加しています。資金調達は金融機関からの借入金による事業資金24,491,000千円と運転資金2,700,000千円を調達しており、現金及び現金同等物として15,859,000千円を計上しています。コミット型シンジケートローンの活用や一棟売り小型賃貸住宅の開発資金向けコミットメントラインの設定等、直接金融を含む資金調達の多様化に取り組んでいます。2023年中間配当として、株主総会で決議された配当は以下のとおりです。2023年5月26日開催の定時株主総会により普通株式の配当総額は310,793千円、1株当たり配当額は28円、基準日は2023年2月28日、効力発生日は2023年5月29日、配当の原資は利益剰余金です。2023年11月8日、2023年8月31日基準日、同日効力発生日で普通株式の配当総額は288,593千円、1株当たり配当額は26円、配当の原資は利益剰余金です。発行済株式総数は第3四半期末時点で11,100,000株、上場市場は東京証券取引所スタンダード市場です。株式の半数未満の株式は自己株式として200株のみ保有されています。

## セグメント

- 分譲マンション販売 / 売上高 255億円 / 営業利益 35億円
- 戸建て住宅販売 / 売上高 14億円 / 営業利益 1億円
- その他不動産販売 / 売上高 29億円 / 営業利益 4億円
- 不動産賃貸収入 / 売上高 24億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 30百万円 / 営業利益 27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
