# 和田興産（8931） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8931/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-14
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8931
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008T25.pdf

## 事業

和田興産は神戸市を中心とした不動産事業を主眼とする企業である。第2四半期累計期間における主たる事業は分譲マンション販売、戸建て住宅販売、不動産賃貸収入及び不動産販売を含む不動産取引・賃貸事業であり、セグメント別には分譲マンション販売、戸建て住宅販売、その他不動産販売、不動産賃貸収入、その他の収入の計5区分から構成される。分譲マンション販売が主力事業であり、開発の基盤となる用地価格の上昇や建築コストの高止まりがある一方、住宅ローン金利の低下等により市場は比較的堅調に推移した。売上高は20,950,783千円（千円換算）で前年同期比は202.9％増、営業利益は2,584,587千円、経常利益は2,227,891千円、四半期純利益は1,375,188千円である。分譲マンション販売の売上高は18,616,101千円、セグメント利益は2,451,809千円。戸建て住宅販売の売上高は775,656千円、セグメント利益は25,153千円。その他不動産販売の売上高は351,383千円、セグメント利益は-2, tonnes 千円程度の損失。不動産賃貸収入の売上高は1,165,746千円、セグメント利益は483,503千円。その他の収入は41,896千円、セグメント利益は34,342千円。セグメント別の契約実績は、分譲マンション販売の期中契約高が14,606,286千円、契約済未引渡残高が27,651,928千円、戸建て住宅販売の契約高が668,451千円、契約済未引渡残高が170,558千円、その他不動産販売の契約高が3,433,163千円、契約済未引渡残高が3,147,980千円である。分譲マンション販売の発売戸数は313戸、契約戸数は357戸、引渡戸数は548戸、契約済未引渡戸数は707戸である。現金及び現金同等物の期末残高は10,503,351千円である。資産合計は71,517,066千円、負債合計は52,817,214千円、純資産合計は18,699,851千円である。なお、当社の従業員数については著しい増減はない。財務諸表の作成方法は四半期財務諸表の規則に準拠しており、四半期財務諸表の監査は有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。四半期連結財務諸表は子会社がないため作成していない。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 87億円

## セグメント

- 分譲マンション販売 / 売上高 186億円 / 営業利益 25億円
- 戸建て住宅販売 / 売上高 8億円 / 営業利益 25百万円
- その他不動産販売 / 売上高 4億円 / 営業利益 3百万円
- 不動産賃貸収入 / 売上高 12億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 42百万円 / 営業利益 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
