# 和田興産（8931） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8931/disclosure/20260827526904
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8931

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計の個別業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。中間配当は25円から32円、年間配当は60円から67円に増額し、通期業績予想は期初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

その他不動産販売セグメントで物件売却時期が前倒しとなり、売上高が計画を上回る見通しとなった。また、その他不動産販売セグメントや分譲マンション販売セグメントで採算性が向上し、各段階の利益も計画を上回る見通しとなった。配当は、業績見通しや財務状況等を総合的に判断した結果、増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":22000,"change":1000,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2000,"change":400,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1350,"change":450,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":950,"change":250,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.89,"revised_forecast":86.69,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年2月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年4月10日
- 前期実績: 売上高22,182百万円、営業利益2,758百万円、経常利益2,305百万円、中間純利益1,647百万円、1株当たり中間純利益150.38円銭（2026年2月期第2四半期）
- 修正の理由: その他不動産販売セグメントで物件売却時期が前倒しとなり売上高が計画を上回る見通しとなったほか、その他不動産販売セグメントや分譲マンション販売セグメントで採算性が向上し、利益も計画を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当を25円から32円に7円増額し、年間配当を60円から67円に増額。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年2月期第2四半期累計期間の業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年2月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「2027年2月期通期業績予想につきましては、現時点では期初予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の各数値がすべて異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.8％、営業利益25.0％、経常利益50.0％、中間純利益35.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.8％に対し、営業利益25.0％、経常利益50.0％、中間純利益35.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2027年2月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は50.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,000百万円、経常利益1,350百万円、中間純利益950百万円で、前期実績はそれぞれ2,758百万円、2,305百万円、1,647百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各科目に増減額が記載されている一方、「通期業績予想につきましては…期初予想を据え置いております」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は物件売却時期の前倒しと採算性向上について記載しており、特別損失等の計上額は示していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「その他不動産販売セグメントで物件売却時期が前倒しとなり、当初計画を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「その他不動産販売セグメント」および「分譲マンション販売セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「物件売却時期が前倒し」と「採算性が向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の影響額を金額で示していない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初計画を上回る見通し」「採算性が向上」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には第2四半期累計の見通しと要因が記載されているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高において、その他不動産販売セグメントで物件売却時期が前倒し」「各段階の利益においても…採算性が向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は不動産販売セグメントの売却時期と採算性について記載しており、連結範囲の変更は記載していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」で、「第3四半期以降の業績等を慎重に検討」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月10日に公表しました」と「現時点では期初予想を据え置いております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年2月期通期業績予想につきましては…現時点では期初予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第2四半期末の1株当たり配当予想を従来の25円から7円増配した32円」「年間配当予想を60円から67円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「修正の必要が生じた場合には速やかに公表」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
