# 和田興産（8931） 晴耕雨耕株式会社の株式譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8931/disclosure/20260630584680
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8931

## 何が変わったか

和田興産が保有していた晴耕雨耕株式会社の普通株式100株を、日本ハウズイング株式会社に200百万円で譲渡し、2026年7月1日付で取引が完了しました。

## 会社が挙げた理由

日本ハウズイングからの買取提案を検討した結果、譲渡価額は概ね妥当であり、地域社会を含む全ステークホルダーとの「共生」をより推進できると判断したためです。譲渡後も三社の協力関係とビジネスシナジーを維持する方針です。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本譲渡
- 相手方の名称: 日本ハウズイング株式会社
- 対象会社の名称: 晴耕雨耕株式会社
- 対象会社の事業内容: 管理事業を主業とする
- 対象会社の所在地: 兵庫県尼崎市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 200百万円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100株（譲渡株式数。議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"三分の一（100株／300株）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社株式売却益を特別利益に計上。金額はnot_disclosed、計上時期は2027年２月期
- 業績への影響: 2027年２月期の当社業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年４月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年７月１日（本日付で株式譲渡完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 今後も今までと変わらず、三社で良好な協力関係を維持し、当社とのビジネスシナジーが引き続き創出されるよう努めてまいります。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「発行済株式300株の三分の一にあたる100株を保有しておりましたが、日本ハウズイング株式会社に譲渡すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「100株を保有しておりましたが、日本ハウズイング株式会社に譲渡」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「譲渡株式数 普通株式100株」「発行済株式300株の三分の一にあたる100株を保有」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「和田興産株式会社（所在地：兵庫県神戸市）」「晴耕雨耕株式会社（所在地：兵庫県尼崎市）」「日本ハウズイング株式会社（所在地：東京都新宿区）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲渡価額 200百万円」「関係会社株式売却益を特別利益に計上しておりますが、2027年２月期の当社業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年２月期の当社業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「本件取引で関係会社株式売却益を特別利益に計上しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正等、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 200百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式譲渡」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「管理事業を主業とする晴耕雨耕株式会社」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「日本ハウズイング株式会社からの買取提案について検討した結果、譲渡価額については概ね妥当」「これを受諾することといたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「三社で良好な協力関係を維持し、当社とのビジネスシナジーが引き続き創出されるよう努めてまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年４月24日開催の取締役会にて決議」「本日付で株式譲渡が完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項について「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年４月24日開催の取締役会にて決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後も今までと変わらず、三社で良好な協力関係を維持し、当社とのビジネスシナジーが引き続き創出されるよう努めてまいります」」）
