# 和田興産（8931） 「温泉は部屋で楽しむ時代へ」南紀白浜に約20年ぶりの新築ホテル、2028年1月誕生　ミサワホームと和田興産、絶景オーシャンビュー＆客室温泉完備の拠点を着工

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8931/disclosure/20260430514508
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8931

## 何が変わったか

ミサワホームと和田興産が、和歌山県白浜町で共同開発するホテルを着工した。全74室に客室温泉を備え、2028年1月頃の開業を予定している。

## 会社が挙げた理由

滞在型観光の拡大や多様化する観光ニーズを背景に、白浜温泉街で新たな宿泊需要とリピーターを獲得し、地域のにぎわい創出と観光振興に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）edit x seven 南紀白浜、edit x seven
- 相手先: 和田興産株式会社、霞ヶ関キャピタル株式会社、FHG HOTELS
- 相手先の概要: 和田興産株式会社は地域に根ざしたコミュニティづくりや住まいの創造を行う会社。霞ヶ関キャピタル株式会社は本事業のプロジェクトマネジメントを担当。FHG HOTELSは霞ヶ関キャピタルグループが展開するホテルブランド。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ミサワホーム株式会社と和田興産株式会社はホテル開発事業を共同で進めている。霞ヶ関キャピタル株式会社はプロジェクトマネジメントを担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年1月頃（予定）
- 適用分野: ホテル・宿泊、滞在型観光、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 和歌山県西牟婁郡白浜町1862他（地番）
- 拠点の規模: ホテル計画地1,341㎡（405坪）、外部駐車場1,126㎡（340坪）、延床面積4,525㎡（1,368坪）、RC造地上6階建、総客室数74室
- 定量的な効果: 客室の約7割をオーシャンビューとする計画
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 和歌山県地域振興部観光局『令和6年 観光客動態調査報告書』、和歌山県白浜町『白浜温泉街活性化構想推進計画』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028年1月の開業を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で進めているホテル開発事業」「4月21日に着工いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開業 2028年1月頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「4月21日に着工いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2028年1月の開業を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業を予定しています」「現時点のものであり、変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「和田興産株式会社」「霞ヶ関キャピタル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ミサワホームと和田興産、」「共同プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「地域に根ざしたコミュニティづくりを推進」「住まいの創造を継続」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「両社が培ってきた…共同プロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同で進めているホテル開発事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総客室数 74室」「延床面積 4,525㎡」「RC造地上6階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「計画」「予定」「変更となる場合がございます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「和歌山県地域振興部観光局『令和6年 観光客動態調査報告書』参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「着工 2026年4月21日」「開業 2028年1月頃」「総客室数 74室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規宿泊需要やリピーターの獲得につなげる」「新たなリゾート拠点」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「地域にさらなる賑わいを創出」「観光振興に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「ホテル開発事業」「4月21日に着工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「和歌山県西牟婁郡白浜町において」「施設概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「関西圏における初のホテル開発プロジェクト」「非住宅分野における成長戦略」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が培ってきた…知見を融合させた共同プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミサワホーム株式会社と和田興産株式会社」「共同で進めているホテル開発事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「白浜エリアでは約20年ぶりとなる、希少な新規ホテル開発事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「和歌山県西牟婁郡白浜町1862他（地番）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開業 2028年1月頃」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「白浜温泉街においては宿泊施設の新規供給が限定的な状況」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）edit x seven 南紀白浜」「RC造地上6階建」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「URL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「絶景オーシャンビュー」「高付加価値のプライベート空間」「希少な新規ホテル開発事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリース内、施設概要やイメージパースは現時点のものであり、変更となる場合がございます」」）
