# 借手の全てのリースを使用権資産・リース負債として認識する新リース会計基準の2028年適用｜青山財産ネットワークス（8929）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。」 — 2024年公表のリース会計基準等について、2028年12月期首から適用する予定を初めて開示している。連結財務諸表への影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/8929/filing/2024-fy)
