# 青山財産ネットワークス（8929） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-10
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O02W.pdf

## 事業

青山財産ネットワークスは、個人資産家および企業オーナーを主な顧客として財産承継・事業承継コンサルティングを提供する総合財産コンサルティングファームである。同社グループは財産コンサルティング事業を中心とする単一セグメントであり、第31期第1四半期連結累計期間の売上高は12,651百万円、前年同期比は274.7%増となった。売上高の内訳は財産コンサルティングが1,437百万円、不動産取引が11,213百万円である。2022年1月1日からの第32期第1四半期累計期間においては、不動産取引による売上高が大幅に増加している。ADVENTAGE CLUB（以下、ADVENTAGE CLUB）の組成に関しては、2022年度の組成目標を300億円と設定し、上期に重点的に組成を進め、年度内に総合財産コンサルティングの成約へつなぐ施策を取っている。なお、ADVENTAGE CLUBの組成を拡大した結果、前半期に111.7億円を組成した。スマートフォンでの手続き完結を目指す取り組みが進行中である。第1四半期累計期間の売上高は、不動産取引による売上の先行により12,651百万円となり、前年同期の3,376百万円から大幅に増加した。利益指標は、営業利益675百万円、経常利益627百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益458百万円となり、前年同期からそれぞれ増減がある。財産コンサルティングの売上高は1,437百万円、売上原価は917百万円、売上総利益は519百万円となっている。不動産取引の売上高は11,213百万円、売上原価は10,278百万円、売上総利益は935百万円となっている。なお、本四半期の配当は410百万円で、1株当たり配当額は17円、基準日は2021年12月31日、効力発生日は2022年3月31日である。財務状況として、流動資産は15,320百万円、流動負債は4,264百万円、固定負債は9,127百万円、純資産は7,252百万円である。自己資本比率は35.0%であり、前期末の40.8%から低下している。第1四半期の代表的な重要事項として、ADVENTAGE CLUBの組成目標の達成に向けた取り組み（前倒しでの達成）、スマートフォン手続き、提携金融機関の拡大などが挙げられている。また、2019-2021年の新株予約権関係、株式分割（普通株式1株につき2株の割合）を2021年9月1日付で実施したことが記載されている。提出会社の所在地は東京都港区赤坂8丁目4番14号である。

## セグメント

- 財産コンサルティング / 売上高 14億円
- 不動産取引 / 売上高 112億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
