# 青山財産ネットワークス（8929） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-11
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LACD.pdf

## 事業

本報告書は、財産コンサルティング事業を主業務とする企業集団である青山財産ネットワークスの第1四半期連結累計期間の事業内容と経営状況を開示するものである。財産コンサルティングを中心に、財産承継・事業承継・財産運用コンサルティングを提供しており、単一セグメントで構成される企業グループである。第二次中期経営計画期間として2019年から2021年を位置づけ、2022年以降の拡大成長を見据えた方針を公表している。2021年2月にARTシステムを本格稼働させたほか、オンラインセミナー配信のためのスタジオを新設した。連携の拡大として複数地域金融機関と業務提携を開始し、Hash DasH Holdings株式会社と資本業務提携を実施。拡大・多様化する財産承継・事業承継ニーズへの対応として、2021年1月に株式会社青山ファミリーオフィスサービスを設立、同年に金融商品提供を目的とする株式会社青山フィナンシャルサービスの準備を進めた。地方創生事業として福井県敦賀市の案件の着工式を2021年4月に実施、2023年度末に北陸新幹線敦賀開業を視野に官民連携で地区の整備・運営を進める。サテライトオフィスの導入により分散出社・時差出勤・リモートワークを推進。第1四半期連結累計期間の実績は、売上高3,376百万円（前年同四半期比52.2％減）、営業利益282百万円（同26.7％減）、経常利益276百万円（同14.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益474百万円（同127.7％増）であった。なお、2020年12月期第1四半期累計期間と比較した数値である。事業は財産コンサルティング収益と不動産取引収益の2部門構成で、単一セグメントの取扱いとなっている。

## セグメント

- 財産コンサルティング事業 / 売上高 34億円
- 不動産取引収益

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
