# 青山財産ネットワークス（8929） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K34U.pdf

## 事業

青山財産ネットワークスは、財産承継・事業承継・財産運用コンサルティングを主眼とする財産コンサルティングファームです。グループ全体としては財産コンサルティング事業を単一の事業セグメントとして展開しており、個人資産家および企業オーナーを主な顧客として、相続・事業承継・資産運用に関するコンサルティングを提供します。第3四半期連結累計期間における当社グループの主な取組は、コンサルティング業務の量的・質的拡大と、生産性向上・標準化を目指したテクノロジー活用の推進、全国ネットワークの強化および拠点展開、地方創生事業の推進、サテライトオフィスの設置・本社オフィスの改修によるコスト削減、資本・人材投資の強化です。2020年3月期第3四半期累計期間の業績は、売上高11,304百万円、営業利益736百万円、経常利益643百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益350百万円となっています。財産コンサルティング収益は4,129百万円、不動産取引収益は7,174百万円、合計で11,304百万円となっています。財産コンサルティング収益の内訳は、財産承継コンサルティング収益1,975百万円、事業承継コンサルティング収益1,348百万円、商品組成等による収益771百万円、その他収益34百万円です。不動産取引収益の内訳は、ADVANTAGE CLUB4,707百万円、不動産コンサルティング商品2,006百万円、海外不動産コンサルティング商品0百万円、その他461百万円です。不動産取引収益の売上原価は6,631千円、売上総利益は543千円です。 ADVANTAGE CLUBは80億円規模を目標とするプライベート任意組合を含む不動産コンサルティング商品の提供を目指しており、AU:第3四半期累計期間に2件組成、同期間に4件の提供を実施しました。海外案件等の収益は発生していないため、商品組成等による収益は133?ではなく、実績としては運用商品等の開発・提供による収益が発生しました。2020年12月にはサテライトオフィスを複数開設する予定で、九州にも株式会社青山財産ネットワークス九州を設立して事業を展開します。本社オフィスの改修と余剰スペースの返還を行い、コスト削減にも取り組みます。

## セグメント

- 財産コンサルティング収益 / 売上高 41億円
- 不動産取引収益 / 売上高 72億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
