# 青山財産ネットワークス（8929） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-08
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FPXH.pdf

## 事業

当社グループは「財産のことなら青山財産ネットワークス」をビジョンに掲げ、日本一の財産コンサルティングファームを目指す。2019年から2021年を第一期を含む三年間とする第二次中期経営計画期間を設定し、第二次中期経営計画では「テクノロジー武装の取組み」「連携の拡大」「拡大、多様化する財産承継・事業承継ニーズへの対応」「拡大する運用ニーズへの対応」「人間力及び社員満足度向上への取組み」の5つを基本方針としている。第1四半期累計期間においては、テクノロジー武装の取組みとして株式会社キャピタル・アセット・プランニングと連携し、コンサルティングノウハウの標準化による生産性と品質向上のためのシステム開発を実施、同社が独自開発したプロダクトの導入を開始。連携の拡大として株式会社日本Ｍ＆Ａセンターと資本関係の強化を実施し、キャピタル・アセット・プランニングとは新たに資本業務提携を実施。拡大、多様化する財産承継・事業承継ニーズへの対応としてコンサルタントを積極的に採用し、5名を迎え入れ。不動産運用商品をインドネシアで組成する等、運用ニーズの拡大にも対応。船舶オペレーティングリース商品の組成にも取り組む。人間力及び社員満足度向上の取組みとして階層別の経営理念の研修、働きやすい環境整備、多様な人材の確保に取り組み、継続実施予定。なお、第1四半期連結累計期間の売上高は2,984百万円、営業利益は310百万円、経常利益は280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は307百万円であった。第1四半期の単独指標として売上高は前年同期比△31.4%、期中の税効果会計の適用に伴う法人税等の負担率は概ね15%～20%と見込む。

## セグメント

- 財産コンサルティング収益 / 売上高 13億円
- 不動産取引収益 / 売上高 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
