# 青山財産ネットワークス（8929） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-06
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EF4D.pdf

## 事業

当社グループは、主に財産コンサルティング事業を提供する企業集団です。個人資産家を対象とする財産コンサルティングと、企業経営者向けの事業承継コンサルティングを中核に、不動産取引関連のコンサルティングおよび不動産取引収益を含む収益構造を有します。第3四半期連結累計期間（平成30年1月1日から平成30年9月30日まで）における営業収益は11,970百万円で、前年同期比19.8%増となりました。不動産取引収益が牽引した一方、財産コンサルティング収益は1,000百万円強程度の減少を計上しました。不動産取引収益は8,201百万円となり、前年同期比33.9%増となりました。サブリース収益は790百万円、その他収益は35百万円、財産コンサルティング収益は2,943百万円となり、合計で当期の営業収益を構成しました。主力商品は財産コンサルティングであり、個人財産コンサルティングと法人コンサルティングを内訳として示しています。財産コンサルティング収益は前年同期比2.2%減となりました。事業環境として、超高齢社会の進展による相続市場の拡大が見込まれる一方、米中貿易摩擦等の世界経済の不透明感が継続しています。事業承継対策の一環として、日本Ｍ＆Ａセンターと共同で設立した株式会社事業承継ナビゲーターを活用し、事業承継の意思決定支援を行う取り組みを進めています。相続・事業承継支援を新たなビジネスモデルとして位置づけ、都内の金融機関との連携強化を図るなど顧客基盤の拡大にも注力しています。ノウハウの見える化によるコンサルティング品質と案件処理能力の向上、生産性向上を目的とした育成プログラムの充実にも取り組んでいます。

## セグメント

- 財産コンサルティング収益 / 売上高 29億円
- 不動産取引収益 / 売上高 82億円
- サブリース収益 / 売上高 8億円
- その他収益 / 売上高 35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
