# 青山財産ネットワークス（8929） 2026年度税制改正大綱を踏まえた2026年12月期の事業計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20251222523731
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

2026年度税制改正大綱による不動産小口化商品の評価方法見直しを受け、2026年12月期はアドバンテージクラブの組成額が従来の計画を下回る見込みとなった。一方、財産コンサルティングなどの拡大により営業利益は2025年12月期を上回る計画で、増配方針も維持する予定である。

## 会社が挙げた理由

貸付用不動産の評価方法見直しがアドバンテージクラブに影響し、組成額が当初計画を下回る見込みとなったため。一方、財産コンサルティングでは顧客数の増加による成約件数の増加や、顧客資産額の増加による成約単価の上昇が見込まれ、財産コンサルティングニーズや戦略的個別サービスの拡大も営業利益を押し上げる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年３月11日（中期経営計画の公表日）
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2026年度税制改正大綱による貸付用不動産の評価方法見直しにより、アドバンテージクラブの組成額は当初計画を下回る見込み。一方、財産コンサルティングでは顧客数増加による成約件数増加、顧客資産額増加による成約単価上昇、財産コンサルティングニーズや戦略的個別サービスの拡大が見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 累進配当は従来から変更なく、2026年12月期も増配予定。具体的な配当額はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期の事業計画については」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「アドバンテージクラブの組成額は当初計画を下回ることが見込まれます」および「2025年12月期の営業利益を少なくとも上回る計画」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「アドバンテージクラブの組成額は当初計画を下回ることが見込まれます」および「営業利益を少なくとも上回る計画」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当該改正が2025年12月11日に開示した2025年12月期の業績予想に与える影響は軽微です」と記載されているが、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「2026年度税制改正大綱において、貸付用不動産の評価方法の見直しがなされ、アドバンテージクラブもその改正の影響を受ける」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アドバンテージクラブ」「財産コンサルティング」「赤坂見附駅前のアドバンテージクラブ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「お客様数の増加に伴う成約件数の増加」「お客様の資産額の増加に伴う成約単価の上昇」「財産コンサルティングニーズの拡大や戦略的個別サービスの拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「組成額については現在、精査中であります」と記載され、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「税制改正大綱において…評価方法の見直し」および「アドバンテージクラブはこの度の改正の情報が入りましたので組成を控え」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「アドバンテージクラブは、毎年10％の増加を前提としておりました」および「2027年1月1日以後に相続等により取得をする財産の評価について適用されます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後、2027年1月1日の適用開始に向けて、税制改正大綱に基づき改正作業が進められます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「成約件数の増加」「成約単価の上昇」および「財産コンサルティングニーズの拡大や戦略的個別サービスの拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文はアドバンテージクラブの評価方法、販売方針、事業計画を説明しているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「営業利益については「少なくとも上回る計画を策定できると考えております」と記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「既存の組合は運用を継続し、また新たなアドバンテージクラブも提供させて頂く予定」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年12月22日」、対象は「2026年12月期の事業計画」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年３月11日に中期経営計画策定のお知らせ…公表」および「当初の中期経営計画において」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現状策定中である2026年12月期の事業計画」および「組成額については現在、精査中であります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「累進配当につきましては従来から変更なく、2026年12月期におきましても増配を行う予定です」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「組成額については現在、精査中であります」「下回ることが見込まれます」「策定できると考えております」「増配を行う予定です」」）
