# 青山財産ネットワークス（8929） 「ADVANTAGE CLUB」新規商品募集開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20250916557967
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」の新商品「ADVANTAGE CLUB 新宿御苑任意組合」について、2025年9月22日から募集を開始する。対象物件は東京都新宿区の収益物件で、組合組成は2025年10月31日を予定している。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため。対象物件は新宿御苑前駅から徒歩約2分で、アクセスおよび視認性に優れ、希少性が高いと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB 新宿御苑任意組合、ADVANTAGE CLUB
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産共同所有システム『ADVANTAGE CLUB』を開発・販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 募集開始日：2025年9月22日（予定ではなく開始日として記載）。組合組成日：2025年10月31日（予定）
- 適用分野: 顧客の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「募集開始日：2025 年９月 22 日／組合組成日：2025 年 10 月 31 日（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年９月 22 日より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『ADVANTAGE CLUB』新規商品の募集を開始することとなりましたので、お知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「募集開始日：2025 年９月 22 日／組合組成日：2025 年 10 月 31 日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『募集を開始することとなりました』／『組合組成日：2025 年 10 月 31 日（予定）』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は、財産コンサルティング事業の一環として、…開発・販売をしております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「商品名、所在地、募集開始日、組合組成日を記載。金額・比率の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来効果に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ADVANTAGE CLUB』新規商品の募集を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「今回の対象物件／物件種類：収益物件／所在地：東京都新宿区」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『ADVANTAGE CLUB』新規商品の募集」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名：株式会社青山財産ネットワークス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本一の乗降客数を誇る新宿駅」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「対象物件のある新宿エリア／所在地：東京都新宿区／『新宿御苑前』駅より徒歩約２分」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「商品名：ADVANTAGE CLUB 新宿御苑任意組合」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名／（コード番号 8929 東証スタンダード）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「アクセスおよび視認性に優れているため、希少性の高い物件となっております。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「組合組成日：2025 年 10 月 31 日（予定）」）
