# 青山財産ネットワークス（8929） 「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20250516555906
種別: 開示
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

「ADVANTAGE CLUB」の新規商品を組成するため、東京都新宿区の収益物件について売買契約を締結した。取得価格は非開示だが、2024年12月期の連結純資産の30％以上に相当する規模とされている。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため、「ADVANTAGE CLUB」の新規商品を組成する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 『ADVANTAGE CLUB』の新規商品組成のための販売用不動産の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月16日
- 実施日: 売買契約締結日は2025年5月16日（決済および売却は今後）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取得価格：2024年12月期の連結純資産の額の30％以上に相当する額（具体的な金額は非開示）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 決済および売却が財務および業績等に重要な影響を与える場合には、速やかに開示する
- 理由: 顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため、『ADVANTAGE CLUB』の新規商品を組成するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 当該販売用不動産の取得にかかる決済および売却を行い、財務および業績等に重要な影響を与える場合には速やかに開示する
- 対象物件: 東京都新宿区の収益物件
- 売主: 契約上の守秘義務により非開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価格は、当社の2024年12月期の連結純資産の額の30％以上に相当する額。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「『ADVANTAGE CLUB』の新規商品組成のための販売用不動産の取得」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「顧客の資産運用ニーズへの対応を図る目的から、不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売買契約締結日：2025年5月16日」「取得価格は、当社の2024年12月期の連結純資産の額の30％以上に相当する額」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年5月16日」「新宿御苑前」駅より徒歩約2分」「2024年12月期の連結純資産の額の30％以上」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日以下のとおり、決定いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売買契約締結日」「売買契約における売主との契約上の守秘義務により、売主および取得価格については公表を差し控えさせていただきます。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『ADVANTAGE CLUB』の新規商品組成のための販売用不動産の取得を決定いたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件種類：収益物件」「売買契約締結日：2025年5月16日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「当社は、本日以下のとおり、決定いたしました」「売買契約締結日：2025年5月16日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「売買契約締結日：2025年5月16日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「取得を決定いたしました」「重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「当該不動産売買契約における売主との契約上の守秘義務により、売主および取得価格については公表を差し控えさせていただきます。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件種類：収益物件」「所在地：東京都新宿区」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「対象物件のある新宿エリア」「所在地：東京都新宿区」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後、当該販売用不動産の取得にかかる決済および売却が当社の財務および業績等に重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売買契約における売主との契約上の守秘義務により、売主および取得価格については公表を差し控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「アクセスおよび視認性に優れているため、希少性の高い物件となっております。」）
