# 青山財産ネットワークス（8929） 2025年12月期  第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20250515554965
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、財産コンサルティングと不動産取引の売上が前年同期を上回った一方、人件費やその他の販管費が増え、営業利益は832百万円から759百万円へ減少した。新規連結子会社の寄与や大阪支店の設立、株主優待の拡充も示された。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加で売上総利益は増加したが、人件費の増加と人件費以外の販管費の増加により営業利益が減少した。財産承継では顧客数・成約件数・成約単価が増加し、不動産取引ではADVANTAGE CLUBの販売を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":759,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"財産コンサルティング":2358,"不動産取引":9155},"営業利益":759,"単位":"百万円"}
- 通期業績予想: {"ADVANTAGE CLUB年間売上計画":{"value":340,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ADVANTAGE CLUB":{"value":26,"unit":"%","実績":88.3,"実績単位":"億円"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"財産コンサルティング":{"売上高":{"value":2358,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":988,"unit":"百万円"}},"不動産取引":{"売上高":{"value":9155,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":835,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増加":{"value":336,"unit":"百万円"},"売上総利益の増加（人件費を除く）":{"value":202,"unit":"百万円"},"新規連結子会社による売上総利益増加":{"value":165,"unit":"百万円"},"人件費（原価）の増加":{"value":-133,"unit":"百万円"},"人件費（販管費）の増加":{"value":-65,"unit":"百万円"},"販管費の増加（人件費を除く）":{"value":-210,"unit":"百万円"},"販管費の増加":{"value":-276,"unit":"百万円"},"新規連結子会社による販管費増加":{"value":-143,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"コンサルタント数":{"value":292,"unit":"人"},"顧客数":{"value":3258,"unit":"人"},"ADVANTAGE CLUB累計組成額":{"value":1717,"unit":"億円"},"ADVANTAGE CLUBマーケットシェア":{"value":48,"unit":"%"},"平均リターン":{"value":6,"unit":"%／年"},"金融機関とのビジネスマッチング契約":{"value":63,"unit":"社"},"税理士法人・会計事務所等ネットワーク":{"value":93,"unit":"社"}}
- 単価と数量の指標: {"財産承継":"顧客数の増加、成約件数の増加、成約単価の増加","事業承継":"成約件数の増加、成約単価の増加"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":368,"unit":"人","時点":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"富裕層ビジネスの第一人者として認められている存在になること","目標年度":"2027年末"}
- 財務目標: {"ROE":"20％水準以上","ROIC":"10％水準以上","自己資本比率":{"2024年度末":43.6,"2025年12月期第1四半期末":34.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":51,"unit":"円／株","内訳":{"中間配当":20,"期末配当":31}}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%水準","DOE":{"value":10,"unit":"%水準"}}
- 自己株式取得: 機動的に検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ADVANTAGE CLUBマーケットシェア":{"value":48,"unit":"%"},"組成累計額":{"value":1717,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪支店を設立（2025年2月）、株主優待制度を拡充、ADVANTAGE CLUBの組成拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間売上計画340億に対して、88.3億円（進捗率26%）の販売を行いました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率26%」との記載はあるが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 第1四半期」「2025年度 第1四半期」の比較表示がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「14期連続増配を実現済、2025年度は『15期』連続増配へ」とあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減内訳」に832百万円から759百万円への要因別図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や販管費の増加により営業利益は前期比で減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「財産コンサルティング売上2,358百万円・売上総利益988百万円、不動産取引売上9,155百万円・売上総利益835百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（原価）の増加▲133」「人件費（販管費）の増加▲65」「販管費の増加（人件費を除く）▲210」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は832百万円から759百万円となり、販管費の増加は▲276百万円と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「年間売上計画340億」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度は下期に複数の投資回収を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年からの3か年」「2027年末に『富裕層ビジネスの第一人者』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「25年2月に大阪支店を設立」「株主優待制度の変更（拡充）」「ADVANTAGE CLUBの組成を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コンサルタント数と顧客数」「マーケットシェア48%」「組成累計額1,717億円」「平均リターンは年6％」「63社」「93社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数は過年度から3,258人へ、コンサルタント数も増加し、「顧客数の増加」「成約件数が増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数が増加したことに加え、前期比で成約単価が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 368名（グループ連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケットシェア48%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％水準」「株主資本コストを上回るDOE水準」「目標 配当性向50%水準、DOE10%水準」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得については機動的に検討してまいります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 目標20％水準以上」「ROIC 目標10％水準以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトや増減内訳のグラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「経営目的と事業内容」「ビジネスモデルの特色」などを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期に複数の投資回収を見込んでおります」「実際の業績は…異なることがあります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」および「連結業績ハイライト」「営業利益の増減内訳」等の構成。」）
