# 青山財産ネットワークス（8929） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20250212569353
種別: 開示
開示日: 2025-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

株主優待の対象株数を引き下げ、1,000株以上の株主にも優待を新設するほか、12月末基準の優待内容と金額を拡充します。変更後の制度は2025年6月末基準の株主名簿に記載・記録された株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝し、中長期的に株式を保有する株主の支援に応えるとともに、より多くの株主に当社株式への投資の魅力を感じてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月13日
- 実施日: 2025年6月30日時点の株主名簿に記載又は記録された株主への贈呈分より適用（予定）
- 対象期間: 2025年6月末基準および12月末基準の株主優待制度。終了時期はnot_disclosed
- 金額: 変更後は、6月末基準でQUOカード1,000円分、3,000円相当の商品または寄付、うかいグループ共通御食事券20,000円、うかい特選牛肉20,000円相当分。12月末基準でQUOカード2,000円分、3,000円相当または5,000円相当の商品もしくは寄付、うかいグループ共通御食事券30,000円、うかい特選牛肉30,000円相当分、カトープレジャーグループ施設利用券30,000円分
- 数量・規模: 変更後の対象株数は、6月末基準で1,000株以上2,000株未満を追加。12月末基準で1,000株以上2,000株未満、2,000株以上3,000株未満、3,000株以上、30,000株以上に区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、中長期的に当社株式を保有していただける株主の支援に応えるため。また、より多くの株主に当社株式への投資の魅力を感じてもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月30日時点の株主名簿に記載又は記録された株主への贈呈分より変更後の制度を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「業績規模や本制度変更の事業規模に対する影響についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響区分についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに」および「株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年２月 13 日」および「2025 年 6 月 30 日時点」の記載に加え、QUOカード1,000円分、2,000円分、対象株数1,000株以上などが示されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000 株以上 2,000 株未満」「QUO カード 1,000 円分」「2 年以上継続保有」「2025 年 6 月 30 日」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値や制度内容の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「うかいグループ共通御食事券」「カトープレジャーグループ施設利用券」との記載はあるが、相手方を示す記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 6 月 30 日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用」および各株数・金額の記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「（１）変更前」と「（２）変更後」が対比され、「株主優待制度の変更（拡充）」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の内容を変更（拡充）することといたしました」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題を示す記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「６月末日を基準日としたご優待」および「12 月末日を基準日としたご優待」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題および本文に「変更（拡充）」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決議を行いました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 30 日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決議を行いました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議を行いました」および「適用させて頂きます」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…決議を行いました」と記載され、承認・同意などの条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」として、6月末基準と12月末基準の制度内容を示している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 6 月 30 日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「より多くの株主様に当社株式への投資の魅力を感じていただくことを目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の6月末・12月末基準の各株数区分と優待内容、ならびに「2025 年 6 月 30 日時点」の適用時期が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの株主様に当社株式への投資の魅力を感じていただくことを目的として」「変更（拡充）することといたしました」。」）
