# 青山財産ネットワークス（8929） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20240918585852
種別: 開示
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

「ADVANTAGE CLUB 港区三田Ⅱ任意組合」の組成に向け、販売用不動産を売却することを決定しました。売却は2024年9月20日に契約締結・決済を行い、2024年12月期第3四半期に売上を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズに対応するため。また、対象物件はアクセス・視認性に優れ、希少性が高く、募集開始から5営業日で募集口数を超える申込みがあったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月18日（本日決定）
- 実施日: 2024年9月20日（売買契約締結および決済の予定日）
- 対象期間: 2024年12月期第3四半期に売上計上予定
- 金額: 売上高：2023年12月期の連結売上高の10％に相当する額以上、売却による利益の見込額：2023年12月期の各段階利益の30％未満
- 数量・規模: 募集開始から5営業日で募集口数を超える申込み
- 業績への影響: 2024年12月期第3四半期に売上を計上する見込み。今後、財務および業績等に影響を与える場合には速やかに開示する。
- 理由: 財産コンサルティング事業の一環として、顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため。対象物件はアクセスおよび視認性に優れ、極めて希少性が高い。
- 根拠となる規則: 不動産特定共同事業法（ADVANTAGE CLUBの開発・販売に関する記載）
- 関連する過去の開示: 2024年7月31日「「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2024年9月20日に「ADVANTAGE CLUB 港区三田Ⅱ任意組合」を組成し、売買契約を締結・決済する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当該売却による売上高は当社の2023年12月期の連結売上高の10％に相当する額以上」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の売却を決定」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2024年12月期 第3四半期において売上を計上する見込みです。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「顧客の資産運用ニーズへの対応を図る目的」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年9月20日／2024年12月期 第3四半期／連結売上高の10％に相当する額以上」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2024年9月20日、10％、30％未満、5営業日、徒歩約4分」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の2023年12月期の連結売上高、2023年12月期の各段階利益」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先との守秘義務により、売却先及び取引内容の詳細等につきましては公表を差し控え」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「売買契約締結日：2024年9月20日、決済日：2024年9月20日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本日以下の通り「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の売却を決定」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「募集開始から僅か5営業日で募集口数を超えるお申込みをいただきました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年7月31日に「「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ」において」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 港区三田Ⅱ任意組合」の組成は2024年9月20日を予定」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「引き続き旺盛なお客様のニーズにもしっかりとお応えできるよう積極的な商品組成を行い」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「販売用不動産の売却を決定いたしました／売買契約締結日：2024年9月20日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月20日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「組成は2024年9月20日を予定／売上を計上する見込み」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「売買契約締結日：2024年9月20日、決済日：2024年9月20日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所　在：東京都港区芝四丁目10番5号」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所　在：東京都港区芝四丁目10番5号」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「売買契約締結日：2024年9月20日／決済日：2024年9月20日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024年9月20日を予定／2024年12月期 第3四半期において売上を計上する見込み」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「当該売却による売上高は当社の2023年12月期の連結売上高の10％に相当する額以上」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売却先との守秘義務により、売却先及び取引内容の詳細等につきましては公表を差し控え」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「募集口数を超えるお申込みをいただきました／持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」）
