# 青山財産ネットワークス（8929） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20240808567340
種別: 開示
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

12月末を基準日とする株主優待に、1,000株以上保有者向けのQUOカード2,000円分を新設します。従来の30,000株以上保有者向け優待は変更しません。

## 会社が挙げた理由

NISA制度の拡充で長期的な資産形成への関心が高まる中、当社株式への投資魅力を高め、株主との関係を深め、中長期保有を促すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 12月末日を基準日とした株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月8日
- 実施日: 2024年12月31日時点の株主名簿に記載又は記録された株主に対する贈呈分より適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: QUOカード：2,000円分、株式会社うかい御食事券：30,000円分、うかい特選牛：30,000円相当分、株式会社カトープレジャーグループの施設利用券：30,000円分
- 数量・規模: 1,000株以上保有、30,000株以上保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: NISA制度が拡充され、長期的な資産形成への関心が高まる中、当社株式への投資魅力をさらに高め、より一層株主との関係性を深め、中長期的に保有してもらうことを目指すため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月31日時点の株主名簿に記載又は記録された株主に対する贈呈分より適用する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「1,000株以上保有 QUOカード（2,000円分）」を追加すると記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）について決議」と記載され、業績予想や損失への言及はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」となっている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表や業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000株以上保有」「QUOカード（2,000円分）」および「2024年12月31日時点」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上」「30,000株以上」「2,000円分」「30,000円分」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社うかい御食事券」および「株式会社カトープレジャーグループの施設利用券」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月31日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）について決議を行いました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更後に「1,000株以上保有 QUOカード（2,000円分）」が追加されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「12月末日を基準日としたご優待」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題に「変更（拡充）」とあり、従来の30,000株以上向け優待も変更後に残っている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議を行いました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月31日時点の株主名簿」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議を行いました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更（拡充）することといたしました」「適用させていただきます」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」「変更後」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・国・拠点を示す記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月31日時点…より適用」とあるが、終了時期の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月31日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高める」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後について「1,000株以上保有」「30,000株以上保有」と各優待内容・金額が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高める」「より一層株主様との関係性を深め」と記載されている。」）
