# 青山財産ネットワークス（8929） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20240626537372
種別: 開示
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

「ADVANTAGE CLUB」組成のため、東京都渋谷区の店舗物件を2024年6月28日と7月19日に売却することを決定しました。売却により、2024年12月期第2四半期・第3四半期に売上を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

財産コンサルティング事業の一環として、顧客の資産運用ニーズに対応するため。また、渋谷駅徒歩約1分でアクセス・視認性に優れ、希少性の高い物件で数多くの申込みがあったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年6月26日
- 実施日: 2024年6月28日及び2024年7月19日（売買契約締結日・決済日、予定）
- 対象期間: 2024年12月期第2四半期及び第3四半期に売上を計上する期間
- 金額: 売上高：2023年12月期の連結売上高の10％に相当する額以上、売却による利益の見込額：2023年12月期の各段階利益の30％未満
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期第2四半期及び第3四半期において売上を計上する見込み。今後、財務および業績等に影響を与える場合には速やかに開示する。
- 理由: 顧客の資産運用ニーズへの対応を図る目的。「渋谷」駅より徒歩約1分でアクセスおよび視認性に優れ、極めて希少性の高い物件であることから、数多くの申込みがあったため。
- 根拠となる規則: 不動産特定共同事業法
- 関連する過去の開示: 2024年5月22日「「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ」
- 今後の予定: 「ADVANTAGE CLUB 渋谷スクランブル交差点第一任意組合」を2024年6月28日、「ADVANTAGE CLUB 渋谷スクランブル交差点第二任意組合」を2024年7月19日に組成予定。売却に伴う売上を2024年12月期第2四半期及び第3四半期に計上する見込み。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当該売却による売上高は当社の2023年12月期の連結売上高の10％に相当する額以上、売却による利益の見込額は2023年12月期の各段階利益の30％未満であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の売却を決定いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2024年12月期第2四半期及び第3四半期において売上を計上する見込みです。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「顧客の資産運用ニーズへの対応を図る目的」「数多くのお申込みをいただきました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年6月28日及び2024年7月19日」「2023年12月期の連結売上高の10％に相当する額以上」「2024年12月期第2四半期及び第3四半期」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2024年6月28日及び2024年7月19日」「10％に相当する額以上」「30％未満」「徒歩約1分」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当該売却による売上高は当社の2023年12月期の連結売上高の10％に相当する額以上」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先との守秘義務により、売却先及び取引内容の詳細等につきましては公表を差し控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「売買契約締結日：2024年6月28日及び2024年7月19日」「取引内容の詳細等につきましては公表を差し控え」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年5月22日に「「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ」において、販売用不動産の取得についてお知らせしておりました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2024年12月期第2四半期及び第3四半期において売上を計上する見込みです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年5月22日に「「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「以下の通り「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の売却を決定」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「積極的な商品組成を行い、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日以下の通り「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の売却を決定いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「売買契約締結日：2024年6月28日及び2024年7月19日」「決済日：2024年6月28日及び2024年7月19日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「売却を決定いたしました」「組成は2024年6月28日、2024年7月19日を予定しております」「売上を計上する見込みです。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「売買契約締結日：2024年6月28日及び2024年7月19日」「決済日：2024年6月28日及び2024年7月19日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所　在：東京都渋谷区宇田川町23番10号」「種　類：店舗」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所　在：東京都渋谷区宇田川町23番10号」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「売買契約締結日：2024年6月28日及び2024年7月19日」「決済日：2024年6月28日及び2024年7月19日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「組成は2024年6月28日、2024年7月19日を予定しております」「2024年12月期第2四半期及び第3四半期において売上を計上する見込みです。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売却先との守秘義務により、売却先及び取引内容の詳細等につきましては公表を差し控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「極めて希少性の高い物件であることから、数多くのお申込みをいただきました。」「持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。」）
