# 青山財産ネットワークス（8929） 「ADVANTAGE CLUB」募集口数到達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20240530515224
種別: その他開示
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

不動産共同所有商品「ADVANTAGE CLUB 渋谷スクランブル交差点第一」が、募集口数を大幅に超える申込みを集め、募集口数に到達した。組合の組成は2024年6月28日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

渋谷駅から徒歩約1分でアクセスと視認性に優れ、極めて希少性の高い物件であることから、旺盛な顧客ニーズがあったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB、ADVANTAGE CLUB 渋谷スクランブル交差点第一、ADVANTAGE CLUB 渋谷スクランブル交差点第一任意組合
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システムを開発・販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月24日（募集開始、実績）
- 適用分野: 顧客の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 募集開始から5営業日で募集口数を大幅に超える申込み、募集口数に到達
- 利用実績: 募集口数を大幅に超える申込み、現在キャンセル待ちの申込みを受付中
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「募集口数に到達しました」「組 成 日：2024 年６月 28 日（金）予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「募集口数に到達しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年６月 28 日（金）予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年５月 22 日に…新規募集開始をお知らせしておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「募集口数に到達しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「募集口数に到達しました」「組成日…予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の社名・組織名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お申込みをいただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込み」「5月24日の募集開始から僅か5営業日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「募集開始から僅か５営業日で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「募集口数に到達しましたのでお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5 月 24 日の募集開始から僅か５営業日」「2024 年６月 28 日（金）予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への影響に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 渋谷スクランブル交差点第一」「所 在：東京都渋谷区」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「渋谷エリアでの『ADVANTAGE CLUB』の新規募集」「新規組成の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社青山財産ネットワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「極めて希少性の高い物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所 在：東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込み」「現在キャンセル待ちのお申込みを受付ける状況」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADVANTAGE CLUB」「ADVANTAGE CLUB 渋谷スクランブル交差点第一任意組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 8929 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて希少性の高い物件」「旺盛なお客様のニーズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
