# 青山財産ネットワークス（8929） 固定資産から販売用不動産への保有目的の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20240527508972
種別: 開示
開示日: 2024-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

静岡県静岡市の高齢者施設について、保有目的を固定資産から販売用不動産に変更した。売却に備えて、迅速に対応できるようにするための変更である。

## 会社が挙げた理由

保有資産を見直した結果、売却に備えて迅速に対応できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 固定資産から販売用不動産への保有目的の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年5月27日
- 実施日: 2024年5月27日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 帳簿価額：2,137百万円（2024年4月30日現在）、振替価額：帳簿価額を予定
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 今後、財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示する
- 理由: 保有資産の見直しを実施した結果、売却に備えて迅速に対応できるようにするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 振替価額は帳簿価額を予定。今後、財務および業績等に影響を与える場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「帳簿価額：2,137百万円（2024年４月30日現在）」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「固定資産から販売用不動産への保有目的の変更」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「固定資産から販売用不動産への保有目的の変更」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「当社の財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示してまいります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年５月27日開催の取締役会／帳簿価額：2,137百万円（2024年４月30日現在）／保有目的変更年月日 2024年５月27日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2024年５月27日、2,137百万円、2024年４月30日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社が保有する資産の見直しを実施した結果／2024年５月27日開催の取締役会において」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「保有目的変更年月日 2024年５月27日／振替価額については、帳簿価額を予定しております。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、2024年５月27日開催の取締役会において、下記の通り固定資産から販売用不動産への保有目的の変更を決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「固定資産から販売用不動産への保有目的の変更」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「所在地：静岡県静岡市葵区呉服町一丁目30番／資産の概要：高齢者施設」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「売却に備えて迅速に対応できるようにすることを目的として、当該資産の保有目的を固定資産から販売用不動産に変更」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2024年５月27日開催の取締役会において…保有目的の変更を決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「保有目的変更年月日 2024年５月27日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024年５月27日開催の取締役会において…保有目的の変更を決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「振替価額については、帳簿価額を予定しております。／今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地：静岡県静岡市葵区呉服町一丁目30番／資産の概要：高齢者施設」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：静岡県静岡市葵区呉服町一丁目30番」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「当該資産の保有目的を固定資産から販売用不動産に変更することといたしました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「売却に備えて迅速に対応できるようにすることを目的として／今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「固定資産から販売用不動産への保有目的の変更に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「所在地：静岡県静岡市葵区呉服町一丁目30番／資産の概要：高齢者施設／帳簿価額：2,137百万円／保有目的変更年月日 2024年５月27日」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「保有目的の変更を決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「固定資産から販売用不動産への保有目的の変更」）
