# 青山財産ネットワークス（8929） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20240527508123
種別: その他開示
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

販売用不動産「ADVANTAGE CLUB 飯田橋駅前」を売却することを決定した。売買契約の締結と決済は2024年5月29日に行い、2024年12月期第2四半期に売上を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズへの対応を目的に、不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」の商品組成・販売を行っているため。物件については、飯田橋駅から徒歩約2分でアクセス・視認性に優れ、希少性が高いことから申込みが募集口数を大幅に超えたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB（商品名：ADVANTAGE CLUB 飯田橋駅前）
- 相手先: not_disclosed（守秘義務により非公表）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 資本関係はないと記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月29日（売買契約締結予定）
- 提供開始日: 2024年5月29日（ADVANTAGE CLUB 飯田橋駅前の組成予定日）
- 適用分野: 顧客の資産運用、不動産共同所有による資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区富士見二丁目11番10号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 僅か2営業日で募集口数を大幅に超える申込み
- 利用実績: ADVANTAGE CLUB累計組成額は2024年5月29日の組成により1,500億円を突破する見込み（図表では2024年1,523.2億円）
- 業績への影響: 2024年12月期第2四半期に売上を計上する見込み。売上高は2023年12月期連結売上高の10％未満、売却利益見込額は同各段階利益の30％未満
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 飯田橋駅前」の組成は2024年5月29日を予定しております」「売買契約締結日：2024年5月29日」「決済日：2024年5月29日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「売買契約締結日：2024年5月29日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年4月3日に…販売用不動産の取得についてお知らせしておりましたが、本日…売却を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「組成は2024年5月29日を予定」「売買契約締結日：2024年5月29日」「決済日：2024年5月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決定いたしました」「組成は…予定」「売上を計上する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売却先との守秘義務により、売却先…の詳細等につきましては公表を差し控え」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「売却先…は公表を差し控え」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「売却先…の詳細等につきましては公表を差し控え」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と売却先との間には、記載すべき資本関係はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売却先との守秘義務により、売却先…は公表を差し控え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高は…連結売上高の10％未満」「利益の見込額は…各段階利益の30％未満」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売却による利益の見込額」「売上を計上する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「僅か2営業日で募集口数を大幅に超えるお申込みをいただきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10％未満」「30％未満」「2024年5月29日」「2024年12月期 第2四半期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「積極的な商品組成を行い、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2024年12月期 第2四半期において売上を計上する見込み」「売上高は…10％未満」「利益の見込額は…30％未満」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「物件の概要」「ADVANTAGE CLUB 飯田橋駅前」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「商品名：ADVANTAGE CLUB」の開発・販売をしております」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産共同所有システム…（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…販売用不動産の売却を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「極めて希少性の高い物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区富士見二丁目11番10号」「飯田橋駅徒歩約2分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「僅か2営業日で募集口数を大幅に超えるお申込み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 飯田橋駅前」「東京都千代田区富士見二丁目11番10号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社青山財産ネットワークス」「コード番号 8929 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アクセスおよび視認性に優れており」「極めて希少性の高い物件」「旺盛なお客様のニーズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上を計上する見込み」「今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示」」）
