# 青山財産ネットワークス（8929） 「ADVANTAGE CLUB」募集口数到達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20240401564482
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB 麹町」の募集が、募集口数を大幅に上回る申込みを受けて募集口数に達し、現在はキャンセル待ちを受け付けている。物件の組成は2024年4月26日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズへの対応を目的としており、麹町物件の立地、視認性、アクセスの良さ、希少性から旺盛な申込みがあったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）／ADVANTAGE CLUB 麹町
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システムを開発・販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月29日（募集開始、実績）／2024年4月26日（組成日、予定）
- 適用分野: 顧客の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麴町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 募集開始から僅か2営業日で募集口数を大幅に超える申込み
- 利用実績: 募集口数に到達。募集口数を大幅に超える申込みがあり、キャンセル待ちを受付中（募集口数・申込口数の具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「組 成 日：2024 年４月 26 日（金）予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年４月 26 日（金）予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年３月 27 日に…新規募集開始をお知らせしておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「募集口数に到達しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集口数に到達しました」／「新規募集を開始する予定」／「組 成 日…予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のニーズ」への言及はあるが、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「３月 29 日の募集開始から僅か２営業日で募集口数を大幅に超えるお申込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「僅か２営業日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込みをいただき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３月 29 日の募集開始から僅か２営業日」／「2024 年４月 26 日…予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次週も周辺エリアにおいて ADVANTAGE CLUB の新規募集を開始する予定」／「今後も…商品…提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ADVANTAGE CLUB 麹町』」／所在地「東京都千代田区麴町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ADVANTAGE CLUB の新規募集開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社青山財産ネットワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「極めて希少性の高い物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「麹町エリア」／「東京都千代田区麴町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込み」／「キャンセル待ちのお申込みを受付ける状況」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：ADVANTAGE CLUB」／「ADVANTAGE CLUB 麹町」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名」／「代表者名」／「（コード番号 8929 東証スタンダード）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて希少性の高い物件」／「旺盛なお客様のニーズ」／「厳選した高品質の商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新規募集を開始する予定」／「組 成 日…予定」」）
