# 青山財産ネットワークス（8929） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20240325558435
種別: その他開示
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

当社は、「ADVANTAGE CLUB 浜松町」の組成に向け、販売用不動産の売却を決定した。売買契約と決済は2024年3月28日に行う予定で、2024年12月期第1四半期に売上を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズに対応するため。不動産はアクセスの良い希少性の高い立地で、募集口数を大幅に超える申込みがあったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB、ADVANTAGE CLUB 浜松町
- 相手先: not_disclosed（守秘義務により非公表）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 資本関係は記載すべきものなし。売却先との取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月28日（予定）
- 提供開始日: 2024年3月28日（ADVANTAGE CLUB 浜松町の組成予定日）
- 適用分野: 顧客の資産運用、不動産共同所有システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区浜松町二丁目1番16号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 僅か3営業日で募集口数を大幅に超える申込み
- 利用実績: ADVANTAGE CLUB組成累計額：2023年末1,470.6（単位不記載）
- 業績への影響: 2024年12月期第1四半期に売上を計上する見込み。売上高は2023年12月期連結売上高の10％未満に相当する額。財務および業績等に影響を与える場合は速やかに開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 浜松町」の組成は 2024 年３月 28 日を予定しております。／売買契約締結日：2024 年３月 28 日、決済日：2024 年３月 28 日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年３月 28 日を予定／2024 年３月 28 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024 年２月２日に…販売用不動産の取得についてお知らせしておりましたが、本日…売却を決定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「組成は 2024 年３月 28 日を予定／売買契約締結日・決済日：2024 年３月 28 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「売却を決定いたしました／売上を計上する見込み」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却先との守秘義務により、売却先…につきましては公表を差し控え」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「売却先および取引の概要」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「売却先…公表を差し控え」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と販売先との間には、記載すべき資本関係はありません」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「売却先との守秘義務により、売却先…公表を差し控え」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「2023 年 12 月期の連結売上高の 10％未満に相当する額」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2024 年 12 月期 第１四半期において売上を計上する見込み」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「僅か３営業日で募集口数を大幅に超えるお申込み／ADVANTAGE CLUB組成累計の推移」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「僅か３営業日／10％未満／2024年3月28日／2024年12月期第1四半期」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「積極的な商品組成を行い、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売用不動産の売却／売上を計上する見込み」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「物件の概要 所在：東京都港区浜松町二丁目1番16号」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…販売しております」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「アクセス至便な立地で極めて希少性の高い物件」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都港区浜松町二丁目1番16号」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「僅か３営業日で募集口数を大幅に超えるお申込み」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「商品名：ADVANTAGE CLUB／ADVANTAGE CLUB 浜松町／東京都港区浜松町二丁目1番16号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社青山財産ネットワークス／コード番号 8929 東証スタンダード／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「アクセス至便な立地で極めて希少性の高い物件／旺盛なお客様のニーズ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示してまいります」）
