# 青山財産ネットワークス（8929） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20240207528048
種別: その他開示
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

当社は、「ADVANTAGE CLUB 九段千鳥ヶ淵」の組成に向け、販売用不動産を売却することを決定しました。売買契約と決済は2024年2月9日に行う予定です。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため、不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」の商品として販売するものです。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB 九段千鳥ヶ淵
- 相手先: not_disclosed（守秘義務により非公表）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 記載すべき資本関係はない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年2月9日（予定）
- 提供開始日: 2024年2月9日（ADVANTAGE CLUB組成予定）
- 適用分野: 顧客の資産運用、不動産共同所有システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段南二丁目4番11号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 6営業日で募集口数を超える申込み
- 利用実績: 募集口数を超える申込み（累計・時点の別は記載なし）
- 業績への影響: 2024年12月期第1四半期に売上を計上する見込み。財務・業績等に影響を与える場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売用不動産の売却を決定」「売買契約締結日：2024年２月９日」「決済日：2024年２月９日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年２月９日を予定」「売買契約締結日：2024年２月９日」「決済日：2024年２月９日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年11月27日に…販売用不動産の取得についてお知らせしておりましたが、本日…販売用不動産の売却を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「組成は2024年２月９日を予定」「売買契約締結日：2024年２月９日」「決済日：2024年２月９日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決定」「組成…を予定」「売上を計上する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売却先との守秘義務により、売却先…の詳細等につきましては公表を差し控え」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「売却先…公表を差し控え」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と販売先との間には、記載すべき資本関係はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売却先…公表を差し控え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「当該売却による売上高は…連結売上高の10％未満」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年12月期 第１四半期において売上を計上する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「売上高は…10％未満」「僅か６営業日で募集口数を超えるお申込みをいただきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10％未満」「僅か６営業日」「2024年２月９日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「売上を計上する見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2024年12月期 第１四半期において売上を計上する見込み」「財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産の売却」「売上を計上する見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「物件の概要」「所在：東京都千代田区九段南二丁目4番11号」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売用不動産の取得についてお知らせしておりましたが…売却を決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社青山財産ネットワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「希少性の高さ」「厳選した高品質の商品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在：東京都千代田区九段南二丁目4番11号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「僅か６営業日で募集口数を超えるお申込みをいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：ADVANTAGE CLUB」「ADVANTAGE CLUB 九段千鳥ヶ淵」「東京都千代田区九段南二丁目4番11号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…」「（コード番号 8929 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「格式高い土地柄」「希少性の高さ」「僅か６営業日」「高品質の商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上を計上する見込み」「影響を与える場合には、速やかに開示」」）
