# 青山財産ネットワークス（8929） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20231114589275
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は2,100百万円減額する一方、経常利益は320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円増額した。営業利益は据え置きとなった。

## 会社が挙げた理由

主にADⅤANTAGE CLUBの組成額が当初予想を下回り、組成時期が翌期になるため売上高を減額した。一方、財産コンサルティング収益の拡大、顧客数・顧客単価の増加、不動産取引収益率の改善により、利益は増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":39500,"revised_forecast":37400,"change":-2100,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3050,"revised_forecast":3370,"change":320,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1980,"revised_forecast":2040,"change":60,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.48,"revised_forecast":83.84,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月10日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高35,952百万円、営業利益2,629百万円、経常利益2,499百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,694百万円、１株当たり当期純利益69.82円
- 修正の理由: 主にADⅤANTAGE CLUBの組成額が当初予想を下回り、組成が翌期になるため売上高を減額。財産コンサルティング収益の拡大、顧客数・顧客単価の増加、不動産取引収益率の改善により利益を増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△ 2,100」、経常利益は「320」、親会社株主に帰属する当期純利益は「60」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△ 5.3」、営業利益「0.0」、経常利益「10.5」、当期純利益「3.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△ 5.3」、経常利益の増減率「10.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「10.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△ 5.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益3,300百万円、経常利益3,370百万円、当期純利益2,040百万円に対し、前期実績はそれぞれ2,629百万円、2,499百万円、1,694百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回発表予想「3,300」、今回修正予想「3,300」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」を記載しているが、特別損失等の項目はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢの組成額が当初予想を下回る」「組成が翌期になる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢ」「（１）財産コンサルティング」「（２）不動産取引」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「組成額が当初予想を下回る」「お客様数が堅調に推移」「コンサルティング案件数の増加」「顧客の増加に加え顧客単価も増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、理由欄には個別要因ごとの影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢの組成が翌期になる」「戦略的個別サービスをフックとした顧客の増加」「ダイレクトマーケティングの進展」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「395億円」「374億円」「320億円」「2023年12月に販売を予定」「第４四半期に集中」「組成が翌期になる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期に偏重した売上及び利益の計上」「組成が翌期になる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「財産コンサルティング収益が拡大」「売上高営業利益率が大幅に改善」「顧客の増加に加え顧客単価も増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「財産コンサルティング」「不動産取引」「各段階利益」の説明で構成され、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益改善の要因として「顧客の増加に加え顧客単価も増加していること」が記載されているが、投資への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「財産コンサルティング」「不動産取引」「各段階利益」の業績要因を説明しており、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 11 月 14 日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月10日に公表しました」「組成額が当初予想を下回る」「当初開示を下回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、各利益、1株当たり当期純利益を記載しているが、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高の利益を計上する見込み」「374億円の売上を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
