# 青山財産ネットワークス（8929） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20231108581794
種別: その他開示
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

「ADVANTAGE CLUB 神楽坂通り」の組成に向け、販売用不動産を売却することを決定した。売買契約と決済は2023年11月10日に行われ、2023年12月期第4四半期に売上を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

財産コンサルティング事業の一環として、顧客の資産運用ニーズに対応するため。物件は再開発エリアに近接し、新築かつ駅近で希少性が高いと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB（不動産共同所有システム）／ADVANTAGE CLUB 神楽坂通り
- 相手先: not_disclosed（守秘義務により非公表）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 記載すべき資本関係なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月10日（予定）
- 提供開始日: 2023年11月10日（ADVANTAGE CLUB 神楽坂通りの組成予定日）
- 適用分野: 顧客の資産運用、不動産共同所有、財産コンサルティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区神楽坂五丁目34番地
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2営業日で募集口数に到達
- 利用実績: 累計組合数70組合
- 業績への影響: 2023年12月期第4四半期に売上を計上する見込み。当該売却による売上高は2022年12月期の連結売上高の10％未満
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「売買契約締結日：2023年11月10日」「決済日：2023年11月10日」「組成は2023年11月10日を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日以下の通り…販売用不動産の売却を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年9月22日に…販売用不動産の取得についてお知らせしておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「組成は2023年11月10日を予定」「売買契約締結日：2023年11月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決定」「組成…を予定」「売上を計上する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売却先との守秘義務により、売却先…の詳細等につきましては公表を差し控え」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売先」「売却先」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「売却先…につきましては公表を差し控え」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と販売先との間には、記載すべき資本関係はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売却先…公表を差し控え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計組合数は70組合」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計組合数は70組合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計組合数は70組合」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計組合数は70組合」「2022年12月期の連結売上高の10％未満」「2023年11月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「極めて重要なサービスの一つに位置づけ」「更なる販売力向上を図っていきます」「持続的な成長と企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「第4四半期において売上を計上する見込み」「売上高は…連結売上高の10％未満」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産の売却」「売上を計上する見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 神楽坂通り」「物件の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売」「ADVANTAGE CLUB 神楽坂通り」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社青山財産ネットワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新築かつ駅近である希少性の高さ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都新宿区神楽坂五丁目34番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計組合数は70組合」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 神楽坂通り」「東京都新宿区神楽坂五丁目34番地」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…」「代表者名…」「コード番号 8929」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重要なサービス」「旺盛なお客様のニーズ」「積極的な商品組成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「経営環境や不動産市況、業績推移の動向を鑑み、業績予想の修正が必要となった場合」」）
