# 青山財産ネットワークス（8929） 地域創生事業 第2号案件 敦賀駅西地区土地活用事業『TSURUGA POLT SQUARE「otta（オッタ）」』が「令和5年度 土地活用モデル大賞」にて国土交通大臣賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20231018568168
種別: その他開示
開示日: 2023-10-18
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## 何が変わったか

当社が手掛けた敦賀駅西地区の複合施設「TSURUGA POLT SQUARE『otta（オッタ）』」が、「令和5年度（第20回）土地活用モデル大賞」で国土交通大臣賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

知育・啓発をテーマにした公設民営書店、子育て支援施設、交流広場などを整備し、土地の有効活用と地元の食・文化を活用した地域創生を実現した点が高く評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TSURUGA POLT SQUARE『otta（オッタ）』、ホテルグランビナリオTSURUGA、ちえなみき
- 相手先: 一般財団法人都市みらい推進機構
- 相手先の概要: 土地活用モデル大賞の主催者。後援は国土交通省。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 土地活用モデル大賞の受賞対象事業を当社が手掛けた。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月にグランドオープン（実績）
- 適用分野: 地域活性化、地域創生、宿泊、飲食・物販、子育て支援、知育・啓発、市民・来訪者の交流
- 受賞名・認証名: 令和5年度（第20回）土地活用モデル大賞 国土交通大臣賞
- 授与・認証機関: 一般財団法人都市みらい推進機構（主催）、国土交通省（後援）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井県敦賀市 敦賀駅西地区
- 拠点の規模: ホテル客室数131室、ちえなみきの書棚空間3万冊超
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 開業から1年で来場者70万人（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 土地活用モデル大賞（toshimirai.jp）、選考結果資料（toshimirai.jp/tochikatuyou/fiscal/awards/award_r05_01.pdf）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年9月にグランドオープンした複合施設」「国土交通大臣賞を受賞したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月18日」「2022年9月にグランドオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「地域創生事業 第2号案件」「グランドオープンした複合施設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「国土交通大臣賞を受賞したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせ致します」「グランドオープンした」「来場者は70万人に達し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般財団法人都市みらい推進機構主催」「国土交通大臣賞を受賞」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「土地活用モデル大賞」において、国土交通大臣賞を受賞」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「一般財団法人都市みらい推進機構主催」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・大株主関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「開業から1年で、来場者は70万人に達し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「開業から1年で、来場者は70万人に達し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「選考結果の詳細はこちら」およびtoshimirai.jpのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月18日」「2022年9月」「来場者は70万人」「客室数131室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…全国の地域創生事業に積極的に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「国土交通大臣賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「敦賀駅西地区土地活用事業」「複合施設です」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞を知らせる内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が手掛けた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社青山財産ネットワークスが手掛けた」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞に関する記載のみ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福井県敦賀市」「敦賀駅西地区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「来場者は70万人に達し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TSURUGA POLT SQUARE『otta（オッタ）』」「令和5年度（第20回）土地活用モデル大賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価を頂いております」「ワンランク上の宿泊拠点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
