# 青山財産ネットワークス（8929） 「ADVANTAGE CLUB」募集口数到達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230928559799
種別: その他開示
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB 神楽坂通り」への申込みが募集口数を大幅に上回り、募集口数に到達した。今後、2023年11月10日に任意組合を組成する予定である。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため。神楽坂通り物件は駅近かつ新築で、希少性が高いことも申込みが集まった理由として記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB（不動産共同所有システム）／ADVANTAGE CLUB 神楽坂通り
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システムを開発・販売している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月26日（募集開始、実績）
- 適用分野: 顧客の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区神楽坂
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 募集開始から2営業日で募集口数を大幅に超える申込み
- 利用実績: 募集口数に到達、キャンセル待ち申込みを受付中（2023年9月28日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「組 成 日：2023 年 11 月 10 日 (金) 予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「９月 26 日の募集開始」「組 成 日：2023 年 11 月 10 日 (金) 予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年９月 22 日に…新規募集開始をお知らせしておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「９月 26 日の募集開始から僅か 2 営業日で募集口数を大幅に超えるお申込み」「募集口数に到達しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集口数に到達しました」「今後も…新規物件を組成していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のニーズ」「お申込みをいただき」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「募集口数に到達しましたのでお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込み」「募集口数に到達」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も矢継ぎ早に新規物件を組成していく予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本年の第６号物件である『ADVANTAGE CLUB 神楽坂通り』」「物件の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ADVANTAGE CLUB 神楽坂通り』は…募集を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、財産コンサルティング事業の一環として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「希少性の高い物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神楽坂エリア」「東京都新宿区神楽坂」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADVANTAGE CLUB」「ADVANTAGE CLUB 神楽坂通り任意組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名…（コード番号 8929 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「希少性の高い物件」「僅か 2 営業日」「大幅に超えるお申込み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
