# 青山財産ネットワークス（8929） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230927558822
種別: その他開示
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

当社が「ADVANTAGE CLUB 麻布十番」の組成に向けて販売用不動産を売却することを決定しました。売却契約と決済は2023年9月28日に行われ、2023年12月期第3四半期に売上を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

財産コンサルティング事業の一環として、顧客の資産運用ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB（不動産共同所有システム）／ADVANTAGE CLUB 麻布十番
- 相手先: not_disclosed（守秘義務により売却先非公表）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社と販売先との間に、記載すべき資本関係はない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月28日（売買契約締結予定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 顧客の資産運用、不動産共同所有システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田一丁目3番40号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4営業日で募集口数に到達
- 利用実績: 累計組合数69組合、年間累計組成金額164.4億円、提携金融機関43先
- 業績への影響: 2023年12月期第3四半期に売上計上見込み。財務および業績等への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「任意組合『ADVANTAGE CLUB 麻布十番』の組成は2023年9月28日を予定」「売買契約締結日：2023年9月28日」「決済日：2023年9月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、本日以下の通り『ADVANTAGE CLUB』組成のための販売用不動産の売却を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「ADVANTAGE CLUB組成累計の推移」「累計組合数は69組合」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「組成は2023年9月28日を予定」「売買契約締結日：2023年9月28日」「決済日：2023年9月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決定」「組成は…予定」「売上を計上する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売却先との守秘義務により、売却先…の詳細等につきましては公表を差し控え」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「売却先…公表を差し控え」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「売却先…公表を差し控え」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と販売先との間には、記載すべき資本関係はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売却先…につきましては公表を差し控え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計組合数は69組合、年間累計組成金額は164.4億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計組合数は69組合、年間累計組成金額は164.4億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ADVANTAGE CLUB組成累計の推移」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計組合数は69組合、年間累計組成金額は164.4億円」「2023年9月28日」「2023年12月期第3四半期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「極めて重要なサービスの一つに位置づけ」「更なる販売力向上」「持続的な成長と企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当該販売用不動産の売却が当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産の売却」「売上を計上する見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「財産コンサルティング事業の一環として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売」「ADVANTAGE CLUB 麻布十番」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社青山財産ネットワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「築浅かつ駅近である希少性の高さ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在：東京都港区三田一丁目3番40号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「僅か4営業日で募集口数に到達」「累計組合数は69組合」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 麻布十番」「東京都港区三田一丁目3番40号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 8929 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「希少性の高さ」「極めて重要なサービス」「旺盛なお客様のニーズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上を計上する見込み」「影響は軽微」「重要な影響を与えることが見込まれることになった場合には、速やかに開示」」）
