# 青山財産ネットワークス（8929） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230809538736
種別: 配当
開示日: 2023-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当予想を1株23円から26円へ3円増額し、年間配当予想も38円から41円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益が、2023年2月10日に公表した連結業績予想を達成する蓋然性が高まったため。配当政策として、安定的・継続的に配当性向50％を目指すとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":26,"change":3,"change_rate":13.04,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":41,"change":3,"change_rate":7.89,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":13,"期末":22,"年間":35,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":50.4,"unit":"%"}
- 配当方針: 安定的・継続的に配当性向50％を目指していくことを目標と考えております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想（2023年2月10日発表） 期末23.00円／今回修正予想 期末26.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2022年12月期）期末22.00円、今回修正予想期末26.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績期末22.00円、今回修正予想期末26.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は従来予想の38円から41円、前期実績35.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（増配）、期末23円から26円、合計38円から41円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「安定的・継続的に配当性向50％を目指していくことを目標」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向50％を目指していく」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当政策につきましては、中期経営計画にて発表させていただきました通り」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期末予想配当につきましては…26円といたします。／実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末予想配当を1株当たり23円から26円とする記載のみで、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年12月期の期末配当予想について」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 中間15.00円、今回修正予想 期末26.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益が…連結業績予想数値を達成する蓋然性が高まったことから」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2023年12月期連結業績予想数値を達成する蓋然性が高まった」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正に関する内容で、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「今後通期の業績予想に関しまして、公表の必要性が生じましたら、速やかに開示」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「連結業績予想に対する連結配当性向は50.4％となります。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年8月9日開催の取締役会において…修正することを決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年12月期、期末23円から26円、年間38円から41円、連結配当性向50.4％」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「連結業績予想数値を達成する蓋然性が高まったことから、当初見通しの1株当たり23円から3円増配」）
