# 青山財産ネットワークス（8929） 「ADVANTAGE CLUB」募集口数到達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230808536737
種別: その他開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

東京都港区の事務所を対象とする「ADVANTAGE CLUB」で、募集口数を上回る申込みが集まり、募集口数に達した。現在はキャンセル待ちの申込みを受け付けている。

## 会社が挙げた理由

築浅で駅に近く、利便性を含めて希少性の高い物件だったこと、顧客の資産運用ニーズが増大していること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産共同所有システムを開発・販売している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月1日（募集開始決定の発表日。募集開始時期として記載）
- 適用分野: 顧客の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 募集開始から4営業日で募集口数に到達
- 利用実績: 募集口数を大幅に超える申込み。現在キャンセル待ちの申込みを受付け
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「募集口数を大幅に超える申込みをいただき、募集口数に到達しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新規『ADVANTAGE CLUB』募集開始決定のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月1日に…新規『ADVANTAGE CLUB』募集開始決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2023年8月1日に…お知らせをさせていただいておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「募集口数に到達しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「募集口数に到達しました」「今後も矢継ぎ早に新規物件を組成していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の社名・主体の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客の資産運用ニーズ」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「募集開始から僅か4営業日で募集口数を大幅に超えるお申込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「募集開始から僅か4営業日で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…募集口数に到達しましたのでお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月1日」「2023年8月8日」「募集開始から僅か4営業日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「益々増大するお客様のニーズにお応えするため…積極的な商品組成を行い」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都港区内に所在する物件」「本年の第5号物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「商品名：ADVANTAGE CLUB」「新規物件を組成していく予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社青山財産ネットワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「希少性の高い物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「物件の概要　所在：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込み」「キャンセル待ちのお申込みを受付ける状況」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：ADVANTAGE CLUB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号8929 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「募集口数を大幅に超える」「僅か4営業日」「希少性の高い」「矢継ぎ早に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件・リスク・将来見通しの注意書きなし」）
