# 青山財産ネットワークス（8929） 「ADVANTAGE CLUB」募集開始決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230801531210
種別: その他開示
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」で、東京都港区の事務所物件を対象とする今期第5号案件の募集開始を決定した。これにより累計組合数は69組合となる。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズに対応するため。旺盛な顧客ニーズに応え、年間組成目標325億円の達成を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB（不動産共同所有システム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・販売する商品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月1日（募集開始決定日。募集開始時期は別途明示なし）
- 適用分野: 顧客の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（対象物件）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計組合数69組合
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、募集の開始を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年8月1日」「本日、募集の開始を決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今期の第5号案件」「今後も物件の組成準備を進めてまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「募集の開始を決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「募集の開始を決定いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・主体に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客」「お客様ニーズ」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計組合数は69組合」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計組合数は69組合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計組合数は69組合」「お申込みをいただいております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計組合数は69組合」「年間組成目標325億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「年間組成目標325億円の達成に向け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売」「募集の開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「財産コンサルティング事業の一環として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ADVANTAGE CLUBの新規商品」「今期の第5号案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「依然として旺盛なお客様ニーズ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区内に所在する物件」「所 在：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計組合数は69組合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：ADVANTAGE CLUB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社青山財産ネットワークス」「（コード番号 8929 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「僅か数営業日で募集口数を大幅に上回るお申込み」「依然として旺盛なお客様ニーズ」」）
