# 青山財産ネットワークス（8929） デジタル証券（ST）の第一号ファンドの裏付けとなる不動産譲渡完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230731530371
種別: その他開示
開示日: 2023-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

第一号の不動産STファンドを裏付ける物件「the Folks BY IOQ」の譲渡が完了した。これにより、当社が売却を決めていた販売用不動産の取引が実行段階に進んだ。

## 会社が挙げた理由

2023年6月30日に売却決定を公表していた不動産の譲渡が完了したため。当社は、STO事業を不動産を裏付けとした運用商品の新たな柱とし、財産承継コンサルティング事業の収益拡大につなげる方針を示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル証券・渋谷神宮前イノベーションオフィス、STO事業、ADVANTAGE CLUB
- 相手先: 東海東京証券株式会社、Hash DasH株式会社、Hash DasH Holdings株式会社
- 相手先の概要: Hash DasH Holdings株式会社は当社の資本業務提携先で、STプラットフォーム提供者。Hash DasH株式会社は当社資本業務提携先グループ会社で、電子記録移転権利の管理を行う。東海東京証券株式会社については、募集を行ったこと以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Hash DasH株式会社およびHash DasH Holdings株式会社は当社の資本業務提携先またはそのグループ会社。東海東京証券株式会社は第一号ファンドの募集先として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月31日（不動産譲渡の完了日・実績）
- 適用分野: 不動産を裏付けとした運用商品、財産コンサルティング、財産承継コンサルティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前2丁目18番19号（物件所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第一号ファンドは完売
- 業績への影響: 本物件の譲渡により2023年第3四半期に収益が計上される見込み。金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「不動産の譲渡が 2023 年 7 月 31 日 に完了いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 7 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年６月 30 日に…販売用不動産の売却決定のお知らせをしておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023 年 7 月 31 日 に完了いたしましたことをご報告」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡が…完了」「第3四半期に収益が計上される見込み」「年内の第2号案件組成に向けて準備」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東海東京証券株式会社」「Hash DasH株式会社」「Hash DasH Holdings株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社資本業務提携先グループ」「STプラットフォーム提供者」「Hash DasH株式会社が管理」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Hash DasH Holdings 株式会社（ST プラットフォーム提供者）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の資本業務提携先である Hash DasH Holdings 株式会社」「当社資本業務提携先グループである Hash DasH 株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東海東京証券株式会社 及び…Hash DasH 株式会社から募集しておりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東海東京証券株式会社」「Hash DasH Holdings株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期に収益が計上される見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「第２の不動産を裏付けとした運用商品の柱となるべく」「継続的な収益拡大を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「本物件の譲渡により第 3 四半期に収益が計上される見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産の譲渡」「第一号ファンド」「収益が計上される見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本物件」「物件名：the Folks BY IOQ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタル証券（ST）の裏付けとなる…第一号ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はストラクチャー構築に注力し、更に、オリジネーターとして…不動産を取得、提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社青山財産ネットワークス…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一号ファンド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区神宮前2丁目18番19号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東海東京証券株式会社 及び…Hash DasH 株式会社から募集しておりましたが完売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「新しい資金調達の方法として注目」とあるが、競合比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル証券・渋谷神宮前イノベーションオフィス」「the Folks BY IOQ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 8929 東証スタンダード市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要と考えております」「第２の…運用商品の柱」「継続的な収益拡大を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「収益が計上される見込み」「組成に向けて準備を進めてまいります」」）
