# 青山財産ネットワークス（8929） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230628512821
種別: 開示
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

販売用不動産を売却することを決定し、2023年6月29日に契約締結と決済を行う予定です。売却による売上は2023年12月期第2四半期に計上される見込みです。

## 会社が挙げた理由

財産コンサルティング事業の一環として、顧客の資産運用ニーズに対応するため、不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」を開発・販売しているためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年6月28日
- 実施日: 2023年6月29日（売買契約締結および決済の予定日）
- 対象期間: 2023年12月期第2四半期に売上計上予定
- 金額: 当該売却による売上高：2022年12月期の連結売上高の10％未満
- 数量・規模: ADVANTAGE CLUB神楽坂第一・第二の組成により年間累計組成金額110.3億円
- 業績への影響: 2023年12月期第2四半期に売上を計上する見込み。業績予想の修正が必要となった場合には速やかに知らせるとしている。
- 理由: 顧客の資産運用ニーズへの対応を図る目的から、不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システムを開発・販売しているため。
- 根拠となる規則: 不動産特定共同事業法
- 関連する過去の開示: 2023年5月12日『「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年6月29日に売買契約を締結し決済する予定。2023年12月期第2四半期に売上を計上する見込み。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当該売却による売上高は当社の2022年12月期の連結売上高の10％未満に相当する額であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「当該売却による売上高は当社の2022年12月期の連結売上高の10％未満に相当する額です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「顧客の資産運用ニーズへの対応を図る目的」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売買契約締結日：2023年6月29日／決済日：2023年6月29日／2023年12月期第2四半期において売上を計上する見込み」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「10％未満、110.3億円、325億円、42先、2023年6月29日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「年間累計組成金額は110.3億円になります。／売上を計上する見込みです。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先との守秘義務により、売却先及び取引内容の詳細等につきましては公表を差し控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「売買契約締結日：2023年6月29日／決済日：2023年6月29日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「2023年5月12日に『「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ』において取得についてお知らせしておりましたが、本日…販売用不動産の売却を決定いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「上記の販売用不動産の売却により、2023年12月期第2四半期において売上を計上する見込みです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023年5月12日に『「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ』において」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件の概要：東京都新宿区岩戸町18番／販売用不動産の売却を決定」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『ADVANTAGE CLUB』は…極めて重要なサービスの一つに位置づけ」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日以下の通り販売用不動産の売却を決定いたしました／売買契約締結日：2023年6月29日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「売買契約締結日：2023年6月29日／決済日：2023年6月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「売上を計上する見込みです。／業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「売買契約締結日：2023年6月29日／決済日：2023年6月29日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所 在：東京都新宿区岩戸町18番／種 類：事務所」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所 在：東京都新宿区岩戸町18番」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「売買契約締結日：2023年6月29日／決済日：2023年6月29日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2023年12月期第2四半期において売上を計上する見込みです。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「販売用不動産の売却を決定いたしましたのでお知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売却先との守秘義務により、売却先及び取引内容の詳細等につきましては公表を差し控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「募集口数を大幅に上回るお申し込みをいただきました。／持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。」）
