# 青山財産ネットワークス（8929） 「ADVANTAGE CLUB」募集口数到達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230530587043
種別: 開示
開示日: 2023-05-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

「ADVANTAGE CLUB 神楽坂 第一・第二任意組合」について、募集口数を大幅に超える申込みがあり、募集口数に到達した。現在はキャンセル待ちの申込みを受け付けており、組成は2023年6月29日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズに対応するため。神楽坂の物件が駅直結で利便性と希少性が高く、顧客ニーズが増大しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ADVANTAGE CLUB 神楽坂 第一・第二任意組合の募集口数到達
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年6月29日（組成予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 募集口数に到達。募集口数を大幅に超える申込み（具体的な募集口数・申込口数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため。神楽坂エリアの物件が駅直結で利便性を含め希少性が高く、顧客ニーズが増大しているため。
- 根拠となる規則: 不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム
- 関連する過去の開示: 2023年5月12日『ADVANTAGE CLUB 組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年6月29日に『ADVANTAGE CLUB 神楽坂 第一・第二任意組合』を組成する予定。当四半期以降も積極的な商品組成を行い、新規物件を組成する予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額や影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「顧客の資産運用ニーズへの対応を図る目的」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「募集開始から僅か8営業日で」／「組成日：2023年6月29日（木）予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年5月12日に開示」／「本年の第3号物件」／「僅か8営業日」／「2023年6月29日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は……募集を開始しましたが、募集口数を大幅に超えるお申込みをいただき」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は顧客からの申込みと商品の募集状況を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「『ADVANTAGE CLUB 神楽坂 第一・第二任意組合』・組成日：2023年6月29日（木）予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年5月12日に開示した『ADVANTAGE CLUB 組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ』において……新規募集開始をお知らせしておりました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込みをいただき、募集口数に到達しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年5月12日に開示した『ADVANTAGE CLUB 組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 神楽坂 第一・第二任意組合」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当四半期以降も積極的な商品組成を行い、今後も矢継ぎ早に新規物件を組成していく予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「組成日：2023年6月29日（木）予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月29日（木）予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集口数に到達しました」／「組成日：2023年6月29日（木）予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 神楽坂 第一・第二任意組合」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在：神楽坂周辺」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「募集口数に到達しました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「組成日：2023年6月29日（木）予定」／「当四半期以降も積極的な商品組成を行い」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「募集口数に到達しましたのでお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込み」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「益々増大するお客様のニーズにお応えするため、当四半期以降も積極的な商品組成を行い」」）
