# 青山財産ネットワークス（8929） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230530587022
種別: 開示
開示日: 2023-05-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

販売用不動産「ADVANTAGE CLUB 京橋宝町」を売却することを決定し、2023年6月1日に契約締結と決済を行う予定です。売却に伴う売上は、2023年12月期第2四半期に計上される見込みです。

## 会社が挙げた理由

財産コンサルティング事業の一環として、顧客の資産運用ニーズに対応するため。物件については、日本橋と銀座の中間という立地や3％を超える利回りを背景に、募集口数の約2倍の申込みがあったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産「ADVANTAGE CLUB 京橋宝町」の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年5月30日
- 実施日: 2023年6月1日（売買契約締結日および決済日、予定）
- 対象期間: 2023年12月期第2四半期に売上計上予定
- 金額: 売却による売上高：2022年12月期連結売上高の10％未満、年間累計組成金額：76.5億円、今年度の組成目標：325億円
- 数量・規模: 募集口数に対して約2倍の申込み
- 業績への影響: 2023年12月期第2四半期に売上を計上する見込み。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる
- 理由: 財産コンサルティング事業の一環として、顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため。物件の好立地と3％を超える高利回りにより約2倍の申込みがあった
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年2月24日『不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」任意組合組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年6月1日に売買契約を締結し決済する予定。売却に伴う売上を2023年12月期第2四半期に計上する見込み。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当該売却による売上高は当社の2022年12月期の連結売上高の10％未満に相当する額」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年12月期第2四半期において売上を計上する見込み」「業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売却による売上高は…連結売上高の10％未満」「第2四半期において売上を計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「顧客の資産運用ニーズへの対応を図る目的」「募集口数に対して約2倍のお申込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日」「2022年12月期の連結売上高の10％未満」「2023年12月期第2四半期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約2倍」「76.5億円」「325億円」「10％未満」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…売却を決定いたしました」「年間累計組成金額は76.5億円になります」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先との守秘義務により、売却先及び取引内容の詳細等につきましては公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「売買契約締結日：2023年6月1日」「決済日：2023年6月1日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年2月24日に…販売用不動産の取得についてお知らせしておりましたが、本日…売却を決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「売却により、2023年12月期第2四半期において売上を計上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年2月24日に『…販売用不動産の取得に関するお知らせ』において」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売用不動産の売却を決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き…積極的な商品組成を行い、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日…販売用不動産の売却を決定」「売買契約締結日：2023年6月1日」「決済日：2023年6月1日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上を計上する見込み」「業績予想の修正が必要となった場合には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「売買契約締結日：2023年6月1日」「決済日：2023年6月1日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該物件」「所 在：東京都中央区八丁堀三丁目10番3号」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区八丁堀三丁目10番3号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売買契約締結日：2023年6月1日」「決済日：2023年6月1日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年6月1日を予定」「第2四半期において売上を計上する見込み」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売却先との守秘義務により、売却先及び取引内容の詳細等につきましては公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「募集口数に対して約2倍のお申込み」「第2四半期以降の組成準備も順調に進んでおり」「持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
