# 青山財産ネットワークス（8929） 「ADVANTAGE CLUB」組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230512568336
種別: 開示
開示日: 2023-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

「ADVANTAGE CLUB」の新商品を組成するため、神楽坂周辺の事務所物件を取得することを決定した。取得価格は非開示だが、2022年12月期の連結純資産の30％相当額以上となる。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズに対応するため。また、旺盛な顧客ニーズに応えるため、ADVANTAGE CLUBの商品組成を進めている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 「ADVANTAGE CLUB」新規商品組成のための販売用不動産の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年5月12日
- 実施日: 募集開始予定日：2023年5月16日。物件取得の決済日はnot_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取得価格：非開示（2022年12月期の連結純資産の額の30％相当額以上）
- 数量・規模: 累計組合数：66組合（本物件組成後の見込み）、年間組成累計額：100億円を突破する見込み、年間組成目標：325億円
- 業績への影響: 取得にかかる決済および売却が財務および業績等に重要な影響を与える場合には、速やかに開示する
- 理由: 顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため。旺盛な顧客ニーズに応えるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 「ADVANTAGE CLUB 京橋宝町」募集開始（開示日・表題の詳細はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2023年5月16日に募集開始予定。今後、当該販売用不動産の取得にかかる決済および売却を行う

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価格は、当社の2022年12月期の連結純資産の額の30％相当額以上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「決済および売却が当社の財務および業績等に重要な影響を与える場合には、速やかに開示」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「『ADVANTAGE CLUB』の新規商品組成のための販売用不動産の取得」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「財務および業績等に重要な影響を与える場合には、速やかに開示」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「顧客の資産運用ニーズへの対応を図る目的」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年５月12日」「募集開始は2023年５月16日を予定」「連結純資産の額の30％相当額以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「30％相当額以上」「累計組合数は66組合」「100億円を突破する見込み」「年間組成目標325億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「書類中に数値・事実の第三者出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売主および取得価格については公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「募集開始は2023年５月16日を予定」「取得価格については公表を差し控え」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「神楽坂エリアでのADVANTAGE CLUBは今回が初めての取組み」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「年間組成累計額は100億円を突破する見込み」「年間組成目標325億円の達成に向け」「積極的な商品組成を行ってまいります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「先般募集開始した『ADVANTAGE CLUB 京橋宝町』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今期の第3号案件」「今後も物件の組成準備を進めており」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も物件の組成準備を進め」「積極的な商品組成を行ってまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「販売用不動産の取得を決定いたしました」「今後、当該販売用不動産の取得にかかる決済および売却」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「募集開始は2023年５月16日を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定しております」「突破する見込み」「重要な影響を与える場合には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「売主との契約上の守秘義務により、売主および取得価格については公表を差し控え」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象物件」「所在：神楽坂周辺」「種類：事務所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象物件エリア」「所在：神楽坂周辺」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「募集開始は2023年５月16日を予定」「100億円を突破する見込み」「今後…決済および売却」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「取得価格は、当社の2022年12月期の連結純資産の額の30％相当額以上」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「契約上の守秘義務により、売主および取得価格については公表を差し控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「依然として旺盛なお客様ニーズにお応えできるよう積極的な商品組成を行ってまいります」」）
