# 青山財産ネットワークス（8929） 不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB赤坂」任意組合組成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230329538366
種別: その他開示
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

2023年1月に募集を開始していた不動産共同所有商品「ADVANTAGE CLUB 赤坂」について、任意組合を2023年3月30日に組成することを発表した。対象物件は東京都港区赤坂の建物である。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため。不動産共同所有システムを重要な戦略的個別サービスと位置づけ、提携金融機関との連携を深めて販売力を高めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB赤坂／ADVANTAGE CLUB
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産共同所有システムを開発・販売し、任意組合の理事長となる。提携金融機関が40先まで拡大していると記載されているが、個別名称は示されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（任意組合組成日は2023年3月30日）
- 提供開始日: 2023年3月30日（組成予定日）
- 適用分野: 顧客の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目3番6号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ADVANTAGE CLUB組成累計：2022年末1,167.7億円（図表記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「組成日：2023年3月30日（木）」「『ADVANTAGE CLUB 赤坂』任意組合を組成いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「任意組合を組成いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「組成日：2023年3月30日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年1月31日に『ADVANTAGE CLUB』の募集開始をお知らせしておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年3月29日」、組成日「2023年3月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「組成いたします」「325億円の組成を目標に掲げております」「多数のお申込みをいただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提携金融機関数は40先まで拡大」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の提携先名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先会社の概要欄なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多数のお申込みをいただきました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ADVANTAGE CLUB組成累計の推移」「2022年末 1167.7」「今年度は…325億円の組成を目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「ADVANTAGE CLUB組成累計の推移」「今年度は…325億円の組成を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ADVANTAGE CLUB組成累計の推移」「今年度は…325億円の組成を目標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成日：2023年3月30日」「2022年末 1167.7」「325億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「戦略的個別サービスにおいても極めて重要なサービスの一つに位置づけ」「持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産共同所有システム…の開発・販売」「販売の状況について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「財産コンサルティング事業の一環として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 赤坂」任意組合を組成」「2023年1月31日に『ADVANTAGE CLUB』の募集開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開発・販売をしております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「都心の一等地および再開発エリアに位置する資産性の高さ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所 在：東京都 港区赤坂四丁目3番6号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多数のお申込みをいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：ADVANTAGE CLUB赤坂」「組合名称：赤坂任意組合」「所 在：東京都港区赤坂四丁目3番6号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社青山財産ネットワークス」「（コード番号8929 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重要なサービスの一つ」「積極的な商品組成」「持続的な成長と企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「昨今の金利上昇には何ら影響を受けない体制を構築しております」」）
