# 青山財産ネットワークス（8929） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20230210505940
種別: 開示
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

6月末を基準日とする株主優待で、20,000株以上としていた追加優待の対象基準を10,000株以上に引き下げます。優待内容と金額は変更されません。

## 会社が挙げた理由

中長期的に当社株式を保有していただく株主の増加を促進するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月10日
- 実施日: 2023年6月30日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用（予定）
- 対象期間: 6月末日を基準日とした株主優待
- 金額: 3,000円相当の商品、20,000円のうかいグループ共通御食事券、20,000円相当分のうかい特選牛肉
- 数量・規模: 追加優待の対象基準を20,000株以上から10,000株以上へ変更。基礎優待は2,000株以上。2年以上継続保有は6月30日および12月31日を基準日とした株主名簿に5回以上連続して同一株主番号で記載又は記録される状態
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を促進するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月30日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より変更後の制度を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「20,000 株以上」から「10,000 株以上」へ変更」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆さま」「株主様に対する贈呈分より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10,000 株以上」「20,000 円」「2023 年 6 月 30 日時点」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,000 株以上」「10,000 株以上」「3,000 円相当」「20,000 円」「5 回以上連続」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更のみを記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 6 月 30 日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております。今般…株主優待内容を変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「20,000 株以上」から「10,000 株以上」へ変更」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「変更前」「当社は…株主優待制度を導入しております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議を行いました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待内容を変更」および「10,000 株以上」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 6 月 30 日時点の株主名簿…より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたします」「より適用させていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議と適用日以外の条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」「株主優待制度の変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 6 月 30 日時点…より適用」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」および各優待内容・適用時期の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることにより」「中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を促進」」）
