# 青山財産ネットワークス（8929） 不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB 西麻布」任意組合組成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20220921534493
種別: その他開示
開示日: 2022-09-21
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB 西麻布」について、2022年9月29日に任意組合を組成する予定を発表した。募集では募集口数を上回る申込みがあった。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズに対応するため。西麻布の都心の希少性が高い物件を対象としたことで、募集開始直後から大きな反響が寄せられたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB 西麻布／ADVANTAGE CLUB
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システムを開発・販売し、任意組合の理事長となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月29日（組成予定日）
- 適用分野: 顧客の資産運用・財産コンサルティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区西麻布三丁目24番20号
- 拠点の規模: 鉄骨鉄筋コンクリート造、陸屋根、地下2階付9階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 組成累計額1,100億円超、提携金融機関36先
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「組成予定日：2022年9月29日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『ADVANTAGE CLUB 西麻布』任意組合を組成いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月29日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年8月2日に『ADVANTAGE CLUB』の募集開始をお知らせしておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「組成予定日：2022年9月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「任意組合を組成いたします」「年度組成額は220.4億円となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「地域金融機関、証券会社等のお客様」「提携金融機関は36先」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の個別名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「提携金融機関は36先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大幅に超えるお申込みをいただきました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「組成累計額は1,100億円を突破」「提携金融機関は36先」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「組成累計額は1,100億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年度組成額は220.4億円」「提携金融機関は36先」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成予定日：2022年9月29日」「年度組成額は220.4億円」「組成累計額は1,100億円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「今年度は300億円の組成を目標に掲げております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「財産コンサルティング事業の一環として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ADVANTAGE CLUB 西麻布』任意組合を組成いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社青山財産ネットワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「都心の超一等地に位置する希少性の高い物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所 在：東京都港区西麻布三丁目24番20号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込み」「提携金融機関は36先」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：ADVANTAGE CLUB 西麻布」「組合名称：西麻布任意組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…」「（コード番号8929 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都心の超一等地」「希少性の高い」「大きな反響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
