# 青山財産ネットワークス（8929） 「ADVANTAGE CLUB」募集開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20220802509872
種別: その他開示
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

不動産共同所有商品「ADVANTAGE CLUB」で、東京都港区西麻布の物件を対象とする新商品（本文中では「ADVANTAGA CLUB」とも表記）の募集を2022年8月2日に開始した。これにより、年度組成数は4組合、累計組合数は61組合となる予定。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズに対応するため。また、地域金融機関等の顧客にも販売を拡大したことで多数の申し込みにつながっていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB（本文中に「ADVANTAGA CLUB」との表記あり）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 地域金融機関等と提携して販売を拡大している。提携金融機関は昨年末の18先から35先に拡大。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月2日（募集開始、実績）
- 適用分野: 顧客の資産運用、不動産共同所有システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区西麻布（対象物件）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年度第2四半期までの組成額158.9億円、組成累計額1,000億円超、年度組成数4組合、累計組合数61組合、提携金融機関35先
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 年 8 月 2 日より…募集を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 8 月 2 日より…募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております」及び「新規商品として、六本木エリアの物件を対象に募集を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022 年 8 月 2 日より…募集を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集を開始いたしました」／「上回る予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提携金融機関は…35先」とあるが、名称の記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携金融機関の個別名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携金融機関の属性・所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域金融機関等のお客様」「多数のお申し込み」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「組成累計額は 1,000 億円を超えております」／「累計組合数は 61 組合」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「組成累計額は 1,000 億円を超えております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「第2四半期までに…158.9億円を組成」／「組成累計額は1,000億円を超えております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 8 月 2 日」／「158.9 億円」／「累計組合数は 61 組合」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も連携をさらに強化して持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品の開発・販売をしております」／「募集を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象物件のある西麻布」／「所 在：東京都港区西麻布」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ADVANTAGA CLUB』の新規商品として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社青山財産ネットワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「都内でも屈指の高級住宅街」／「特に希少性が高い物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「六本木エリアの物件」／「東京都港区西麻布」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計組合数は 61 組合」／「提携金融機関は…35 先」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前回組成した ADVANTAGE CLUB 表参道の組成規模（47.2 億円）を上回る予定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：ADVANTAGE CLUB」／「所 在：東京都港区西麻布」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 8929 東証スタンダード」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都内でも屈指の高級住宅街」／「特に希少性が高い物件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「上回る予定です」以外のリスク・注意書きの記載なし」）
